輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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U are what U eat.
スイカの花

日本、タイへの1月半にわたる長い旅からセビリアに帰宅したものの、プラナーダの出張で移動が重なる日々。今週末はまたマドリッドに行かなければならない。

旅に出ると普段と違い、食べ物が乱れる。

私自身、もっと意志が強ければと思うのだが、世の中美味しいものの誘惑がたくさんあり、特に、日本は食べ物がおいしい。

あんこの入った和菓子などは、目の前に出されるとNOとはなかなか言えないのだ。

そんな感じでずるずると調子にのって、タイでは普段食べない加熱した油を取っていた。

しかし、帰宅するころになると、身体が悲鳴を上げる。

あんこの小豆は問題ないのだが、白糖がいけない。

酸化した油を身体に入れるなんて・・・。

今考えるとなんだか感覚がおかしくなっていた。

今回は特に思い知らされている。

肌に久しぶりにアトピーが出てしまい、何年かぶりに手の平に出たから何もできなくなった。

ストップのサインだ。

昨日朝起きて自分の手の平をみて思った。「私は何もできない。今まで何をして来たのだろう。また同じことを繰り返している。身体の声を聞いてあげないと・・・・。etc」落ち込んだ。

昨日から食べものをクリンにし、量もグッと控えるようにした。

今日から洗腸を開始した。もっと早くすれば良かったと思うけど、ここまで来ないとできなかった自分かいる。

感情か沢山出て来た。

「こんな感情の渦の中で、本当にマドリッドに行ってアルーンのグループのヘルパーなんかできるのだろうか?」

自分のことで精一杯の自分。気持ちに余裕がない。そんな自分をジャッジしている自分。

いろいろ観える。

プラナーダはアルーンのセッションをしてくれた。タイでは沢山のタイマッサージのセッションを受けたが、アルーンのセッションを受けるのは2ヶ月ぶりかな?

彼もセビリアに帰って来てから、自分の患者さんの診療や、なんだかんだ疲れているのに、申し訳ないと思ったりもしたが、素直にタッチを受け取った。

はっきり言って上手かった。コンシャスタッチそのものだった。

タッチが身体を通してハートまで届く。

それと同時にたくさんの悲しみを感じる。

涙がこぼれて、泣けて、なけて、仕方がない。

外に向かっているエネルギーが内に向かい始めた。

壊れそうな自分がいて、それと共に居られる自分も居る。

自分を大切にできるのは自分しかいないのに、かまけていた。

責めても後の祭り。

だけど、気づいたから、その瞬間から何かできる。

身体に愛を注げば、自然と心も愛で満ちて来る。

U are what U eat.「あなたはあなたの食べるものそのものだ。」という言葉を最近はよく目にする。

食べ物をクリンにすれば、身体も気持ちもクリンになり、より光と共に生きられる。

3歩進んで2歩さがる自分である。

時々、2歩半さがるときもあるが、

そんな自分も愛そう。

With love & light kamala

 

ポルトガルのホリスティックな歯医者
先週の木曜日にポルトガルのホリスティックな歯医者に行って来た。
ここはヨーロッッパ中から患者が来るくらい有名な歯医者で、1回2時間位かけて治療してくれる。
もちろん先生はドイツ人。
薬や型とりの材料まで身体にできるだけ害のないものを使用し、麻酔は出来るだけつかわない。
その日は新しく作り替えた前歯のプリッジ、
今まで1つだったものを新しい素材でメタルを入れずに2つに分けてクラニオのリズムが再度自然な動きになるようにした。
かかった費用は1890ヨーロ。日本の半額程度。

Dr.は一々説明してくれるのでありがたい。
ヨーロッパに来たら是非行ってほしい。
英語、ドイツ語、ポルトガル語でメールすれば予約が取れる。
要予約。

Dr. Rainhard Kraus 
info@hol-dent.com
Largo de Såo Francisco n°10,1°DT
8100-662 Lulé 
GPS:37°8'32°W
 
今回も麻酔無しだったので、冷たい空気は痛い程敏感だった。
が無事終了。
30年以上ぶりのクラニオの動きが新しい感覚をもたらす今日近頃である。

ほんとうに自分最高のプレゼントをした☆

love & hug kamala
Pineal Gland Activator
気に入ってます。観てください。
or 
聞いてください。
with kiss kamala


ホメオパシー
punta domingo1
金曜日の朝は大雨が降っていたので、ジョギングにでられなかった。
だから、愛犬リサスはお家でおしっこをしてしまった。
XXXX
モウ大人になったので、お漏らしをすることは最近なく、とてもおりこうさんだったのに・・・。
(このアホイヌ!)と心の中で叫んだ。
私は、ものすごく機嫌が悪くなった。
そんな自分に落ち込んだ。
だが、ポルトガルの歯医者の予約があったので11時には家を出なければいけなかった。
身支度を整え、道中のグリーンスムージーを作り、ets.
全て最悪のムードのままやった。
周りにはムツーッとした空気が漂っていた。
そして外はまだ大雨。
プラナーダはそんな私を見かねて、ポメオパシーのレメディーを持って来た。
ここ数週間アップダウンが激しかったので、数日前にレメディーを調合してくれるように頼んでおいたのだ。

レメディーをとってから車に乗り込んだ、まだ気分はチャコールグレー。
車の中で気がついたら眠っていて、ポルトガルについた。
日がさして来たからか、ホマオパシーの効果か、
少し気分が良くなった。
歯医者の待ち時間にも、深く眠りこけた。
久しぶりに昼寝をした。
その日の歯医者は型とりのみで対したことはしなかった。

帰りの車の中でも寝てしまった。

とにかくその日は眠った。
自分でもわからないが、気がつくと寝ていた。

次の日の朝、やはりうるさいマインドで目が覚めた。
「私は大丈夫だろうか?」とプラナーダに聞いてみた。
そしたら、彼は大丈夫だということをDr.の目線から話し始めた。
黙って聞いているうちに、自分の中で、
「誰も私をわかってくれない!」と叫び声が聞こえた。
そしてプラナーダの声は遠くに、過去の想い出、子供時代の想いが蘇った。
この「誰も私をわかってくれない。」という思いはそう言えば小さい頃から両親に対して、持っていた。
それを今まで誰にも口に出して言ったことがなかった!
だからプラナーダに冷静にそのことを伝えた。
感情的にならずとても冷静に。
そしたら、マインドが明るくなった。
彼は、今とっているレメディーは今まで隠されていた思いに意識に光を当てるレメディーだと言っていた。

他にもレメディーの効果が現れ始めた。
とても、早く効き目が出て来ている。

今まで数種類のホメオパシーのレメディーをとったが、何となく効くかな?というだけで、はっきりと実感がなかった。
しかし、今回は、ホメオパシーの効果をはっきり眼に見えて感じる!
WOW!

ドイツのハーネマン氏から始まった、小さな小さな砂糖玉に植物や鉱物のインフォメーションを投与しただけのホメオパシーの力。
すごいわ!

love & peace kamala




Tarifaでスッテンコロリン & my daily exercise
Tarifa Risas
それは2週間前。
少し曇った日曜日のタリファのビーチ。
少し肌寒かったのでウォームアップに、朝早くリサスと走った。
だが私のスピードが遅く、リサスが余裕をかまして足にまとわりついて来たので、私の足はからまって、スッテンコロリン。
左の膝を強く打って青あざになり、左の肘で自分の左胸の下の肋骨の辺りを強く打ったので、たぶんひびが入ったのだろう、
今も痛い。

イヤー、アティーシャのハート瞑想を始めたから、ハートがどんどん大きくなりたがって、自分の骨格では小さすぎるのか?
などとジョークまじりのマインドで思ったりもするが、
いつものようにヨガのストレッチをするとクラ〜とするから、大事にしてる。

だから最近は内部分泌線のためのエクササイズに変えているのだが、これが最高に良い!


私にピッタリのものに巡り会った感じでこころはウキウキ。
ランララン ランララン らんんららら ららららら〜

とっても簡単なので皆さんもどうぞ。

with love kamala


クレンジング
ポルトガル
今日でクレンジングダイエット2週間目。
塩無しローフード生活
塩を食べないということは、結構きつい!
だけど、2週間目の今は結構慣れたかも。

今回は14日間の予定なので、もう半分過ぎて、なんかホッとしたけど、
このクレンジングインテンシブ、回を重ねる度に簡単になってくる。

ポルトガル1
私はクレンジング中にとてもリラックスでき、感情が安定するから好きだ。
マインドはとても早く回転するのだが、身体がゆったりとしていて、巻き込まれない。

日曜日にはリンパシステムの浄化症状が出て、このクレンジングの効果のすごさに、一瞬ビビったが、
それも落ち着き、
自分の身体の自然な癒し能力の偉大さに思わず拍手喝采!

木曜以降は食事をしないでジュース生活に変わる。
どんな自分が観えて来るのか楽しみだ。

ポルトガル2
ちなみに今日の写真
1枚目はポルトガルとスペインの国境に架かる橋を渡っている所。
2枚目はポルトガルの小さな町。
3枚目は土地が売られていたのと、後ろの夕焼けとを写した。

I will enjoy this week too.
with love & peace kamala

アヌブッタから送られて来た和尚の言葉
雲

昨日のアヌブッタからのメールで和尚の身体に対する言葉があった。

私はこれをなんども聞き、なんども読んでいるのだが、

なんど読んでも感動する。

だからこれをブログに乗せようと思って、ラサタカラの訳が送られて来る今日を待っていた。


私は、沢山の物を持つのが好きでないので、服は1年以上きない物は人にさし上げる。

本も読み終わったら直ぐに人にまわす。

よっぽど気に入った物でないと保存しない。

必要な物はもう充分持っているので、物もあまり買わないようにしている。

こうした生活をしていても物は増えて行く。

なぜか?


和尚の本も読み終わったら人にさし上げる。

だけど、必ず気に入った本や、心に残った言葉は、なんども再会する運命になっているようだ。

そして再度読む度に感動して、大きな深呼吸をし、また細胞まで記憶させる感じだ。



“あなたの身体とその滋養のためには、愛と慈しみが絶対に必要だ。

より良い身体を持てば持つほど、意識が育つためのより多くの可能性がある。 

それはオーガニックな統合体だ。


アヌブッダ、全く新しい教育が今日の世界では必要とされている。

そこでは、基本的に誰もがハートの沈黙、別の言葉で言えば、瞑想へと導かれ、

誰もが、自分自身の身体に慈悲深くあるように準備される。 

身体は、あなたに危害を加えることのない、生きた有機体だ。


それほど従順で、それほどまで賢いそのようなメカニズムを創ることなど想像もできない。

もしあなたが、身体のあらゆる機能に気づくなら、驚くことだろう。 

あなたの身体がしてくれていることを、あなたは決して考えたこともない。 


それはあまりにも奇跡で、あまりにも神秘だ。

しかしあなたは、それを一度も見ようとしたことがない。

あなた自身の身体を知ろうとすることなど、決して気にもとめたことがない。

そしてあなたは、他の人々を愛するふりをする、、、あなたにはできない。

なぜなら、それらの人々もまた、あなたに身体として現れるからだ。


身体は、全存在の中で最も偉大なる神秘だ。 

この神秘は愛される必要がある。

その神秘とその機能は親密に探究される必要がある。

身体の神秘の内側に、まさに、あなたの意識の神殿がある。


あなたの身体を愛し、その神秘の中に入っていくことを、

あなたに教えないような教育は、あなたの意識の中にどのように入っていくかを

教えることはできないだろう。


身体は扉だ。 身体はステップスストーンだ。 “



            OSHO “Om Shanti,Shanti,Shanti“ シリーズより


ARUN YOGA4日目
olas
アルーンヨガを始めて4日目が過ぎた。

2日目辺りから、身体がきれいなものを欲しがったので、3日間のスムージーとサラダの生活で、塩抜き,オイル抜きをした。
たった3日間だが、肌が透き通って来たのが目に見えてわかる。
それに、腸の調子がグーンとよくなった。

今週末はマドリードでアルーンのタントラビジョンがあるため、プラナーダは通訳に行った。
だから私は
HOME ALONE。
せっかくのチャンスだから1人でグーッと、思う存分、ハラに入って楽しみたい。
1人に馴れていない生活だから、あまり繊細になっても困るので、
明日からはまた普通の生活にもどそうと思っているが、
どうかなー?

このスムージーダイエットをすると、私の場合ものすごく香りに敏感になる。
人からびっくりされるくらいだ。
何回しても同じだ。

明日は友人からのリクエストのラベンダー石けんを作ろうと計画中。
それに午後はもう自転車乗りのコーチをする約束もある。

日曜日はオーガニックのヤギのチーズを作っているマリアの家を訪ね、チーズ作りを見せてもらう予定だ。

何かあっとゆう間に時は過ぎてしまいそうだ・・・。

with love kamala






ARUN YOGA
 3月1日より世界中のアルーン仲間たちがそれぞれ各自で毎日1時間程ヨガを行っている。
私ももちろんその1人。
ここで、ラサタが日本語に訳してくれたアヌブッタとアナーシャからのメッセージとストラクチャーを紹介したい。


Beloved Friends,
 
これらのヨガの写真は、今年の1月2日に、スペインのデニアにある我が家で撮ったものです。
見てわかるように、ビューティフルな一日で、”大地にグランディング”するのにとってもいい日
でした。
 
まず、2011年の”まさに最初のARUN(夜明け)”の写真を皆さんに送ります。
となりの写真は、同じ日に撮ったアナーシャです。 彼女、スーパーストロングに見えるでしょ! 
Ha!今年が皆さんにとって、最高の年になるように、全てのエネルギーを送ります!



アルーンヨガの日々の実践 -あなたのエッセンスともっと繋がるために-

 これは、あなたの“エッセンス”とクリアにつながるための時間です。
一人、または友人たちと、清潔で静かな場所を見つけてください。


  “シャンティアーサナ”(No.1)又は“平安のポーズ”で始めます。

居心地よい(柔らかすぎない)マットの上に横になり、あなたの体全身の中に落ち着きます。
あなたの呼吸を“内なるタッチ”として感じてみてください。そして息を吐くたびごとに、

身体がリラックスするのを意識的にゆるします。

つま先から頭まで、ニュートラルギアでただ “在ること”、


不随意(意志にかかわらず自然に起こっている)生命が、あなたの身体、マインド、ハート、
そしてスピリットの内側に動いているのを、できる限り誠実に観察します。
あなたの呼吸、心臓の鼓動、クラニオセィクラルのリズムや脳波を含む内なる動きを容易に
観照することができるでしょう。
 
今こそ、恐れやうしろめたさ、比較なしに自分自身の中に深くリラックスする自然な能力を、
信頼し育てていく時です。
 
動かず、内側にレットゴーして1分ほどすると、身体の各腺がホルモンを分泌し始めます。
それは、あなたのボディマインドシステムに蓄積されたどんな緊張も解放する助けになるでしょう。
この“穏やかで楽なフィーリング”は、それ自体が潜在的にヒーリングです。
さらに重要なのは、それが徐々にあなたの“内なるヴィジョン”を開くことです。
 
yoga1

“シャンティアーサナ”は全てのヨガアーサナの中で、最も微妙で、ヒーリングになる一つです。
3−10分間これに捧げます。全ての身体の組織やマインドが、
“スティルポイント(静止点)”を体験するにまかせます。
 
それでは、これから意識的にあなたの身体の骨格の“角度の変化”を始めていきます。
 
”肩立ちアーサナ”(No.2)では、あなたの頭、首、肩、上腕部だけが床の上についています。
残りの身体は、逆立ちし、重力に対して全く新しい姿勢をとります。 血管、内臓、神経の全てが、
刺激され浄化されます。 首、脊髄硬膜がストレッチされ、‘甲状腺’が優しく活性化されます。
 
yoga2

“日本の橋アーサナ” は、“肩立ちアーサナ”と“鋤のアーサナ”の間にやるととてもよい
“逆方向のポーズ”です。ハラ、骨盤、脚と膝の間を流れるエネルギーラインに素晴らしいタッチです。
また、“大腰筋”を感知し、健康的な張り具合を保つのにとてもいいです。
 
あなた自身のタイムリミットを尊重しながら、最終的には、40秒から1分、この“骨格の座”で
いられるようにします。慣れてくると、これは腰の緊張を和らげるとてもいい内側のタッチになります。
 
写真右下の“頭蓋仙骨ブリッジアーサナ”も、首や胸のエネルギーラインにビューティフルに触れるので、
“鋤のアーサナ”のすぐ前にやるととても良いです。 
肺、心臓、横隔膜周辺にある内部の筋膜もストレッチされタッチされます。
 
後頭骨と仙骨で押した後は、数分間、頭のてっぺんから、尾骨まであなたの中心線を通る
エネルギーの流れを感じる時間をとってください。 とてもヒーリングになり鎮静効果があります。
 yoga3yoga4

 
“鋤のアーサナ”(No.3)
は疑いなく健康促進にベストな “骨格の座”の一つです。
身体が十分に動くようになるには時間がかかるかもしれませんが、
努力と根気が物を言います。
 
このアーサナは、身体のクラニオセィクラルシステム(頭蓋仙骨系)全体に全面的に触れ、
オープンにするのを助けます。背骨の全ての関節や靭帯、神経に潤いを与えます。
 
身体(足先から後頭骨まで)の背面にある全ての筋肉が優雅に伸び、
内臓、特に腎臓、肝臓や胃の機能が高まります。“鋤のアーサナ”を通して起こる気づきの集中と
柔軟性を考えると、このポーズの重要性は、強調してもしすぎることがないほどです。
 
ゆっくりと、“シャンティアーサナ”に戻り、30秒から1分休みます。
yoga5
 
yoga6

“コブラのアーサナ”(No.4)
腹ばいになり、うつ伏せのまま静かに身体を観察します。 
背骨にあなたの呼吸が届くのを
感じるまで、くつろぎましょう。
仙骨と背中の真ん中のあたりが、吸う息で上にもちあがり、はく息で沈んでいくのにまかせます。
恥骨が床についている感触にも気づいています。
 
より多くの内なるスペースと光をイメージします。
 
これから “コブラ” です。手のひらを下向きにして肩の手前に置きます。
首の前とあごを床につけて休ませます。首の後ろから始め、ゆっくりと、コブラが起き上がるように、
曲線を描いて上方へ背骨を持ち上げていきます。できる限りフルで均等な呼吸を保ち、起こっていることを感じます。
今、背骨の前面が伸びています、ホルモンが放出され、緊張や停滞したエネルギーが解放されます。 
 
45秒か1分したら、ニュートラルに戻り、動かずに心臓の鼓動が通常になるまで生命エネルギーを感じます。
 

yoga7
 
 “1/2バッタのアーサナ”(No.5)
は“コブラのアーサナ”に寄与し、その効果を高めます。
腰椎、骨盤、脚に最も深くつながる大腰筋(ハラの奥にある筋肉)を正確にタッチしストレッチします。
“1/2バッタのアーサナ” は、また腰と骨盤にある深部筋と神経を活気づけ、筋肉の適度な張りを養います。
 
一度に片方ずつ、それぞれ45秒から2分やります。その中間に休息して受動的に観察します。
 
yoga8
 
それから、“コブラのアーサナ” (No.6) をもう一度繰り返します。 
今度は、もっと時間をかけて、内側の伸びとのつながりをさらに感じてみてください。 

yoga9

身体の骨格が“角度の変化”を行っている間、マインドと脳の前部をリラックスさせることを学んでください。
あなた自身のエネルギーフィールドの中で、そのカーブをただ保っている、
それ以外に何も“する”必要はありません。1分から2分行います。
 
“猫のストレッチ”(No.7)又は“子供のポーズ”アーサナは、
心身の関わりに多くの恩恵を与える“ダイヤモンド”アーサナです。これは本当に楽ちんです。
このようにまるまって、次第に背骨が伸び、お腹が柔らかくなり、ほぐれてきます。
そして、呼吸が自然に通り、内臓が調整されます。特に、大腸のためにいいです。

yoga10

このヒーリングの“骨格の座”のバリエーション、写真左下は、特に大腸に溜まっているガスを
解放する助けになるタッチです。また、首から腕、指の先まで流れている“腕神経叢”に、
とても素晴らしいタッチとストレッチを与えることになります。
 
右下は、“サレンダー(明け渡し)”を表すもう一つのバリエーションです。
“レットゴー”し、前頭葉をリラックスさせます。
これらの全てのバリエーションでは、 吸う息であなたの背骨の堆骨が少し浮き上がり、
それから骨盤底と肛門あたりをとてもソフトにリラックスさせて、息が全部出ていくにまかせます。
 

yoga11
yoga12
 “前屈のアーサナ” (No.8)
起き上がり足を前にまっすぐ出して、つま先は上向きで坐ります。
ゆっくりと腰から曲げていき(写真左)、あなたの顔が膝に近づくにつれて、
その“タッチ”が強まっていくのを感じます。そして、両手が足先の方向に動いていきます。(写真右)
あなたの気持ちよいゾーンに留まり、意識的に呼吸します。
 
新しいスペースと感覚にひらいて、それを許しながら油断なく覚めています。
もしあなたが、恐れや期待なくストレッチを受け容れることができるなら、身体は、
オープンになります。
これは、グランディング感覚を培うことを含め、多くのポジティブな恩恵のあるビューティフルな“リバランシングポーズ”です。
 
yoga13yoga14

 
“頭を膝へ三角形アーサナ”(No.9)
腎臓周辺のエネルギーラインと、骨盤の両側と内側の組織にとてもクリアにタッチします。
曲げている方の足のかかとが、会陰(生殖器と肛門の間、第1チャクラ)に触れていることも、
このアーサナのヒーリングの恩恵に役立っています。
 
両方を行い休息したあと、うつ伏せになってこの瞬間を観察します。
 
yoga16
“弓のアーサナ“(No.10)
は、最もパワフルなエネルギー解放のアーサナの一つで、あなたのエネルギーフィールドにある、
多くの蓄積された肉体的、感情的ブロックを軽減することができます。この姿勢を保つには、
確かに努力が要求されますが、これのポジティブな効果は明白で広範囲にわたります。
 
“太陽神経叢”と“ハートチャクラ”のすべての筋膜と知覚神経が、調整されより意識的になります。
心理的にはこの弓のアーサナは、ボディマインドに勇気と自信をもたらし恐怖を解放します。
 
練習するにつれて、深く均等に呼吸しながらこの姿勢を1,2分維持するようにします。
(このポーズの後は、緊張や疲れを解放するために“猫のストレッチ”をもう一度やるといいです。
そして、より深いバランス感覚があなたの背骨を通って流れていくにまかせてみてください。)
あなたの好きなだけ休息します。
 
yoga17
yoga18
“背骨のねじりアーサナ”(No.11)
私たちの脊柱は奇跡の工学技術です。 その26の個々の骨が、この何だか奇妙に見える
このアーサナによって、デリケートにタッチされ、ストレッチされ、再び調整されます。
 
片方の足のかかとを会陰(腿の付け根の肛門と性器の間のスペース)につけて、
膝は床に休ませます。そこにに反対側の足を回して膝を立てます。
その後で、もし右ひざが上になっているなら、あなたの上半身を右側に回します。
そうすると、あなたの左腕と左手があなたの右足に届きます。そして右手は、
あなたの後ろ側の床に置きます。今脊柱全体が右へとツイストされています。
 
目を閉じ、リラックスします。呼吸がゆっくりとあなたの中心線を通って、ずっとお尻の
間まで動いていきます。
 
練習することで、このねじりのタッチを背骨のどの位置にも全ての部分に、
細かく向けることができるようになります。 最も容易に行うには、あなたの腕、手、呼吸を
意識的に使い、内側でレットゴーすることです。
1分から3分、それぞれの側を行い、その中間にあなたのライフエネルギーが
流れるのを休息して観察します。これもまた、ヨガの“ダイヤモンドアーサナ“のひとつです。
 
35年以上も、健康やリラクゼーション、脊柱のフィットネスや意識に関して情熱的に
働きかけてきたから言えるのですが、このアーサナとそのバリエーションは、一生を通して、
全身の柔軟性、力強さ、エネルギーを維持し発達させていく助けになることでしょう。
 
yoga18


私たちのこの45分間の一連の流れを、最初に始めた“シャンティアーサナ”(No.12)
横になって終わりにしていきます。
 
あなた自身の内側でただ“在ること”、できるだけ気ばらず楽にして、注意深く覚めています。
何もせず、ただリラックスして、内側を観ます。そしてあなたの身体、マインド、感情、スピリットを
一つの“オーガニックな統合体”として感じて体験します。
 

yoga17
 
この “ブッダアーサナ” を楽しむのも、またビューティフルな時です。
目を閉じて坐ります。 背骨は柔らかくバランスをとり、何の努力もゴールもなく
自然に呼吸をして、、、意識的にあなたの中心にいます。
 
yoga16


 Sending warm hugs and good vibes to you... with love,  
 心からのハグとグッドヴァイブをあなたに送ります、、、愛を込めて                   
 
 Anasha and Anubuddha
アナーシャ & アヌブッダ
 

歯医者

1月3日

今日はメトロに乗って河を渡り、歯医者に行ってきました。

私の行っている歯医者さんは、プラナーダの学友で、元医者というより、スペインでは昔医者の資格をとってからでないと歯医者の勉強ができなかったので、プラナーダの年代の歯医者はみな医者の資格も持っているということらしい。
娘さんも歯医者で同じ治療院で働いている。
そしてお姉さんはアシスタント。
いつ行っても予約は一杯の治療院である。

いきなりクレンジングプロセスの後に、虫歯のちりょうをしなければいけなくて、麻酔を何年かぶりにうたれたら涙がポロっと出てた。
その後直ぐに気を取り直し、歯医者さんに色々と質問をして、結局神経は抜かずに痛んでいると事だけの治療をしてしばらく様子を観ようと言う事に落ち着きギリギリセーフ。
初めは450ヨーロと言われた治療が50ヨーロに納まった。
だけどこの方法は歯医者さんに取ってとても技術のいる治療のようで、娘はお父さん先生腕をものすごく褒めたたえていた。
このお父さん先生、ちょっとした治療でもすぐに麻酔をうちたがるし、自分の麻酔はいたくないと自慢している。
確かに治療はすごい上手いし、麻酔の注射の初めてうってもらったが痛くなかったから、感心。
そしてこちらの意見を出来るだけ尊重してくれるので、スペイン語の下手な私1人でも安心して行ける。

初めて行った時からとても気に入って、半年に1回は検査にいく。

帰りにメトロで通った川岸に羊が放牧されていたので、麻酔の聞いた唇の端でもきゅっと上にあがって、目尻は下にさがった。
ここ数日前の雨で川岸もグリーンになっていた。
ホッとする景色がみられ、心が和んだ。

with love kamala