輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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タイマッサージ
シバゴ
昨日アヌブッタから電話をもらった。
「ハロー僕はデビル(彼は自分のことをデビルと呼んでおもしろがってる。)だよ。カマラ、今日はタイマッサージのセッションがあるんだけど、どこからスタートすればいいか忘れちゃったから教えてくれない? 憶えてる?」
と、だから私は(アヌブッタどうしちゃったんだろう?)と思いながら、
「足からだよー。」とまじめに答えた。
「あっそうだった、だけど、僕は頭からスタートしようと思うんだけどいいかな?」と彼が切り返した。
私は一瞬返答に迷った。
真面目なマインドは(だけど、タイマッサージは足からスタートするもんだよ。)と言っている。
一瞬固まってしまった。
間があった。
そして、あっ!
「アヌブッタ、なに冗談言ってるのー。」
デビルの楽しそうな笑い声受話器の向こうにが聞こえた。

そう言えば最近シリアスになりすぎていた。
今考えると、直感で自分がここと思ったところからスタートすれば良いのに。
変にバンコクでタイマッサージの学校なんか行っちゃったもんだから、たった5日間のコースでもしっかり順序が入ってる。
しかも最終日にはテストなんかがあって、私は大のテスト嫌いであるからして、もちろん、胃が痛くなった。

タイマッサージは瞑想者のために、ブッタの主治医であったDr.シバゴ(写真)を通して生まれて来たもので、基本は瞑想なのだが、実際、今私の通った学校ポー寺のコースで行われているものは、しっかりテクニックを授与するということが基本になってしまっているので、順序や、手の使い方、体の使いかたなどをしっかり教わる。スピリットの部分はほんの少しだ。

アルーン・タイヨガマッサージはタイの伝統的なマッサージのスピリットをしっかり受け継いだまま、自由にのびのびと表現できるから、ポー寺で習うコースよりも何十倍も楽しい。
アヌブッタが和尚から言われた新しい教育の在り方が入っている。
新しい形だから胃も痛くならずに憶えれるわけだ!
やっぱこうでなくっちゃね。

peace kamala
神戸での初コンシャスタッチグループ
with Pipasa
桜吹雪の中、神戸での初コンシャスタッチのグループが無事終った。
女性のみの参加者、オーカナーザーのピパサはゴールデンキャストと言っていただけあり、とてもスムースで楽しいグループ。
ミュージシャンのミラレパもヘルパーで入ってくれ、私も含め全員で8名。

8という数字は横にするとメビウスの帯で無限のエネルギーの流れを現すと言われるように・・・天と地にしっかり繋がったグループの時間は瞬く間に過ぎた。

タッチを通しての瞑想、コンシャスタッチをシェアできる人生を行きてる今この瞬間。

幸せだな。
with love kamala

タイのデザインーバンコック
光
バンコックは今アジアのロンドンのような場所だと思う。
アジアに行く時にトランジットするにはとっておきの街で、モダンなところもあり、アジアのゴチャットした感じも充分あり、
大都会だ。
何でも手に入る。
デザインも豊富で、特にタイ美術の粋な感じがグラフックなんかにちらっと現れていて、何とも言えない風味をかもち出しているから、歩いていても店のロゴやちょっとしたマークなんかに目が飽きない。
とにかく楽しい。

そして、ラサヤナというすてきなローフードレストランもある。
このレストランはゆっくりくつろげるし、マッサージサロンやコレマもやってもらえるので1日遊べる。
お料理もおいしい。
特にレモンパイは☆×5
ピッザもおいしいし、パスタも最高。
私のいつもの定番のパパイヤサラダもyummy だけど、これはさ控えめでと注文しないと、激辛のものが来るから注意。

私はこの旅行中いつも朝、昼はフルーツですませ、夕食1食だけの食事にしていた。
何せフルーツはおいしいし、大好物のココナッツウォーターも1日2個は飲んでいるのでその方がミネラル吸収になるのと、時間の節約になる。
そう言えばタイの蒸しトウモロコしがあり、それは日本のスイートコーンと違い甘さ控えめでもちもちして、気に入ってこれも結構食べたね。

ショッピングモールは想像を越えて大きいのでびっくりした。
だってこんなの20年前はなかったもん。
そんなのが今ではごろごろあり、お金持ちのタイ人たちはまるで日本人と変わらない。特に名古屋の女性のように立て巻きが流行っているようで、みんなきれいに真っ白にお化粧し、名古屋巻きの茶色に染まった髪とファッション、歩き方なんかは、矢場町の松坂屋さんにいるのか?思うときが何度かあった。

バンコックは毎日遊べる。私はお酒を飲まないから、バーにはいかなかったが、街でバンを改装した移動カクテルバーや移動寿司屋の車があちこちで止まっていた。
まあとにかくおもしろおかしな街だ。

帰りに荷物が一杯になったので、もって行った古い服を街がどの屋台のラーメン屋のお母さんに娘にやるようにもっていった。
そのおばさんのよろこんだ笑顔を最後に空港までのバスに乗り込んだ。
古い服であんなにうれしそうにされるとまたこの人に上げようッと思うよね。
こんなに小さな事で喜べるってなんてリッチなんだろう・・・。

with love kamala


チャン島−クレンジング
アカシアの花
タイから戻ってもう2月近くが過ぎようとしている。
今じゃ、身体はモウ一般的に言われるジャンクは全く受け付けないようになり。
普通の食事と言えば山盛りのサラダと味噌汁。
土曜日に友人の誕生日のパーティーでパエリア食べた、美味しかったけど、次の日から肌が・・・。
ちょっとした事で身体は敏感に反応する。

タイへの旅は20年ぶりで、今回あまりの変化にショックだったが、チャン島にいったら、昔ながらのタイののんびりとした感じが残っていてホッとした。

チャン島のスパリゾートでクレンジングが行われた。

毎日何回か忘れたけど、
沢山のクレンジングシェークと沢山のデトックスサプリの他、
2回のコレマ(これは洗腸、20Lのガーリック水かコーヒー水でシャワーするように洗い流す)、
そして2個のココナッツ水は昼のミネラル補給。これが美味しい!
野菜ブイヨンは夕食に。
これで1週間を過ごす。

自分では何度も1週間のこれと同じプログラムをしたが、今回は簡単だった。
環境も素晴らしいかったし、グループダイナミックで、1人とはエネルギーがちがう。

朝はアヌブッタのヨガを1時間、夕方はアナーシャがクレンジングについてシェアしてくれる。
お昼はテラスやプールサイドで好きなことをし、
散歩はあまり長く歩くとふらつくので、ちょっとだけ。
そして6時頃毎日入るスチームサウナと塩水のプール。
ラクチョリー。
本当に自分のための贅沢な時間をたっぷりと味わえた。
これこそ身体とハートと魂のために人として最高に贈れるギフトだと感じる。
生まれて来て良かった!

初めの3日程は古い物理的なものが身体の表に出て来て、
4日目を過ぎるとマインドと精神的な浄化が起こる。
洗腸中はありとあらゆる想い出もでてきて、いろいろな事を浄化してくれた。
今まで想い出したくもなかったいやな想い出も、起こった必要性がよく理解でき。

皆の顔が苦しそうなときでも、本当の起こっている事が理解できるので、
きれいだと感じた。

今までの体験の中で最高中の最高を体験した☆

with peace & love kamala

カンボジア 2
cambodia1
カンボジアと言えばアンコールワット。
ミニバスの運転手に従って毎日寺院を2−3見学するのだが
1日目の最終時間に訪ねたアンコールワットのすぐ横に在るアンコールトムの壮大さにも感動したが、
最後に訪ねたアンコールワットはWOW。
はっきり言って何も期待してなかったのだが、やはり仏教との巡礼のメッカと言われるこの寺、仏教徒であれば一生のうち一度はお参りに行った寺。
スコーンと天と地を結ぶ所だった。
こんな寺は生まれて初めてだ。
気がいいのだ。
友人がここの寺を訪れた時涙が出て止まらなかったと言っていたが、私の場合はこの記事を書いている今も同じ感覚になるのだが、左脳が停止して、右脳の細かな毛細血管まで血液が行き届く感じで、自分の思考脳とは全く違う感じになる。
聖なる地だ。
天と繋がるとは全く良く言ったもので、今まで眠っていた天使エネルギーを活気立ててくれる地。
本来寺とはこういう場所なのだろう。
人々がお願いをしに来るところは、どこか気が重かったり、人の思いが入り交じっていたりするのだが、ここにはそれがなかった。
特に中心のタワーに行くと、気持ちのよいそよ風と周りの緑、澄んだ空気、
全てが助けて、自分が天にいるのではないか?と言う気にさせられ、
時が止まった。

今回の旅で訪ねた全ての寺院はすばらしかった。
もし少しでも時間があればここを1度は訪れてほしい。
世界中から沢山の観光客はきているのだが、十分なスペースがある。
その寺院は少しずつ大自然に飲み込まれていっている。
今、行くのが良い。
カンボジアの汚れていない人々と、数々の澄んだエネルギーの寺院。
シンプルな食べ物。

しばらくこういったアジアの空気に触れていなかったが、私にとっては生涯で最高の旅になった。

カンボジアMY LOVE KAMALA





カンボジア
cambodia

3日間しかないカンボジアの日程。行動のポイント3つに置いた。

1、ローカルの生活を知る。

2、クリーンなfood

3、もちろん寺院巡り。

1のローカルの生活は、私たちのドライバーの話しを聞いたり、ローカルマーケットに行ったりした。

 私達のミニバスドライバーは日本の昭和初期のハンサム顔をした粋な30歳前の男性で、3歳になる女の子と奥さんの3人暮らし、実家は田舎の方で行くのに丸1日かかるので、年に1度の4月の年期の変わり目に家族を連れて乗り合い車で里帰りするといっていた。この乗り合い車とは、自家用車の後ろに台車みたいなものをつけて、そこに何人もの人を乗せて町から村へと行ける車。車の中に乗ったら少し高い賃金を台車に乗ればすごく安いお金で移動できる手段。時々台車がはじける程人を乗せて走っている車を道で見た。

 彼は普通の暮らしをしている。月給150$くらい、ハイシーズンは毎日休み無しに働くらしい。私達がいた3日間も朝9時にゲストハウスに迎えに来て、夜11時過ぎにホテルに帰るまで、いろいろ所に運転していってもらった。待ちから歩いて帰えるというと、彼のプライドがゆるさない。「大丈夫です。好きなだけ観光してください。待っていますから。」と、夜遅くまで疲れていても自分の任務を果たしたがった。仕事があるだけありがたいとよく言っていた。カンボジアの教育補助金は全くないらしく、子供を学校に入れたければ、月60$くらいかかると言っていたから、給料の約半分を学費としてもっていかれるらしい。日本の教育制度をすごくうらやましがっていた。

 ローカルのマーケットは私を虜にした。人が1人通れる程の狭い道をはさんで、ここぞとばかり、フルーツ、野菜、魚などが売っていて、食堂コーナーや、ココナッツコーナー、薬草屋、カードギャンブルをしているばあちゃんの店、パレオを売っているところ、食器やなんやら、とにかくありとあらゆる日用必需品がそこにはある。日本の味の素のかかせない食材の1つのようで、あじのもとという言葉ハカンボジア人皆が知っているようだった。複雑な入り交じった香りに私はマスクをつけてマーケットに毎朝フルーツとふかしサツマイモを買いにいった。言葉は通じないところが特に好きだった。ココナッツウォーターは毎朝50でタイのココナッツの2倍もある大きな取り立てのフレッシュなものが買えた。朝昼はフルーツとココナッツウォーター、サツマイモ、時々道端で4本1$の蒸したもちもちの日本と全然種類の違うコーンを買って食べた。とにかくレストランで食べるより、こういったシンプルなものを食べるのが美味しかった。

 シンプルなものがまだ生きている国だ。私をますます魅了していった。

happiness kamala

クリスマス
クリスマスイブはいつものようにウエルバの港町で家族と過ごす。
スペインのクリスマスは日本のお正月と同じ感覚、
家族全員集合して、御馳走を囲み、シャンパンで乾杯し、ヴィジャンシーコ(クリスマスの歌)を歌う。
私は飲まないのでディスティルウォーター持参。
食べ物も食べられるものをいただく。
せっかく心を込めて作ってくださった手料理にNOは言いがたいが、気をつけないと身体に来る。最近はお嫁さんも気を使って私には勧めて来なくなったから安心して、こういった集まりに参加できる。
私は毎年ケーキ係。
今年は家族に大人気の生チョコケーキと、バナナシフォンケーキのヨーグルトクリーム添えを焼いた。
まあ成功☆
よかった。
今から愛犬リサスをシャンプーしてこれで準備完了だ。

Faliz Navidad

聖夜・・・
天使たちの至福が人々のハートに降りそそぎますよう。
皆が幸せで健やかに過ごせることを祈って・・・
peace 2 all beings  ☆kamala

聖母マリアの日
sky1
もう1年が過ぎた。
去年の12月8日にも私はブログを書いていた。
あっという間だった。

今日は聖母マリア様の日なので、昨夜からカテドラル(大聖堂)の広場に建てられた大きな白いマリア様の像の周りで聖歌隊たちは歌っていた。
いろいろなグループの聖歌隊がサルバドールのようにマントをはためかせ、ギターの伴奏で聖母マリアに歌と花を捧げる。
私は深夜12時過ぎに行ったが、広場はたくさんの人で賑わって、まだ夜は始まったばかりだった。

昔は大学生たちの聖歌隊だったそうだが、今は皆さん結構落ち着いていらっしゃる。
歌も同じような歌だが、上手い下手はグループによってさがある。
マリア様はこれらの歌を聴いてどう思うんだろうと感じながら
焼きぐり売りの煙にかすむ大聖堂のヒラルダの塔と月を眺めながら、うるさいスペイン人の話し声に交じって聞こえて来る聖歌隊の歌を聴き、夜の散歩を楽しんだ。

そして、今朝は朝から、聖歌隊全員集合で、カテドラルから街中を歌い歩くパレードがあったようだ。
義姉はそれの追っかけに出かけて行った。
午後はマリア様の神輿がカテドラルを参拝して、また自分の教会に帰って行くという儀式があるので、私もちょっくら拝見に行く。
どんなマリア様なのかちょっと楽しみにしている。

本当に聖母マリア一色のセビリアである。

Blanca Paloma ... kamala


最近
risas light
セビリアはクリスマスのイルミネーションで、長い冬の夜がきらびやかになった。
だから夜に散歩に行くのが楽しくなった。
が、カメラをどこかに忘れて来てしまった!
多分海の家だと思うが・・・。
仕方ない。

私のカメラ、安物だが、水中カメラだし、何といっても亡くなった友人と一緒に買いに行った想い出の品。
だから出て来てほしい。
10日後にはまた海の家に行くから確認できる。

3日の土曜日にマラガという地中海沿いの街に友人を訪ねて行って来た。
マラガは盆地のセビリアと違って優しい気候をしている。冬でもお昼はTシャツで過ごせる。
来年あたり引っ越すかも?
そしてマラガの近くにマルベージャというスペイン中のお金持ちが住んでいると言われている小さな街にある、ヒーリングリゾートを訪ねて来た。
Marbellaその噂通り、お屋敷が次から次へと並んだ静かな街。
港には映画に出て来るようなセーリングボートが次から次に並んでいた。
そのボートの半分以上はヨーロッパの北の国の国旗がはためいていた。


ドイツ人が経営しているこのリゾートはスペインのこういったクレンジング療法のリゾ−トに比べ、全てにおいてケアが行き届いていた。
とてもクリンなエネルギーとスタッフの態度に
久しぶりにホッとした。
ドイツ語が駄目で、嫌になって去った国だけど、やはり、ドイツの友人たちとは今でも話しがあうし、1月に久しぶりに訪問したら、ホッとして、直ぐに家に戻ったような感じがした国だった。
ドイツの国自体は固くて厳しいが、人々は私にはあっている。
プーネでお友達になる人もドイツ人が多かったし、今でも何でも話せるのはドイツの友人。
意識のレベルが高いのだ。

スペインに来て3年が過ぎようとしている。
スペインはフラメンコの世界。このフラメンコ文化ってスペインを象徴していると言うと、スペイン人は嫌がるが、外から見てるとその通りだと感じる。
好き、嫌い、ジェラシー、パッション。
アレグリアでも、FUNとは違う土着してる楽しみというか?
リヨハの赤ワインのように濃厚で辛みがあり、深いdeep red。
時々エネルギーの軽い私にはどうしたらいいかわからない事がある。

今年後半は日本の友人が亡くなったり、病気になったりという知らせを日本から何度かもらった。
そんな時になんでこんな地の果てに住んでるんだろう?
となんどか思った。
せめて九州か北海道辺りならすぐ帰れたのに・・・。
だけど縁があってアンダルシアの青い空に引っ張られてここにたどり着いてしまったので、そう言う時は屋上に上って西の果てから光を送るようにしている。
それがせめて私に出来る事だ。
友人のために・・・。
そして何より私自身のハートのために・・・。

with peace & love kamala


マインド
punta domingo
セビリアはスペインで4番目に大きな都市。
と言っても日本の第4都市の名古屋に比べたら小さなものだが、
だけど、海からセビリアに帰ると、大都会だと感じる。

私はこの街の中心地に住んでいるのでなおさら、外の車の音、工事の音、人の話し声。
うるさい!
外がうるさいと内もざわめく。
まだまだ瞑想が足りないのだろうが・・・。
今居るところだから仕方ない。
ここから始めるしかないのだから。

まあそう言う感じで、セビリアにいる時は、習い事や、セッションで、マインドのざわめきを一生懸命消そうとしてる自分が居ることに気づいた今日であるからして、
さて、私に何ができるか?
と、
今朝ジョギングをしてる時にジベリッシュをしてみた。
その姿はおかしくて、想像すると笑えるけど、
その時は自分のマインドを消すことで精一杯だった。
その後すっきり、スカーッと!
だけど数時間したらまた戻った。

友人が訪ねて来て、胃の調子が悪いと言っていたのでセッションをした。
彼女も最近考えすぎてるそうだ。

アルーンセッション中はマインドはうっとうしくない。
マインドはセッションに傾けられているから、とてもフォーカスされていて、やさしいまいんどになっている。
が、
またセッションが終わった、
その友人とシェアをしながら一緒にいるけど、また再びマインドはうるさいのだ。

マインドって本当にやっかいで、強烈で、
だけど、自分のもので。
上手くやって行くしかないのだ。
本当にそれしかない。
と感じる11月3日の午後である。

with love kamala