輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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レスキューレメディーとオレンジポマンダー
paloma
数日前の雨上がりの朝、家の曲がり角の高級レストランの前ではとがうずくまっているのを発見。
ランニングの帰りで人もあまり多くなかったので、しばらくどうしようかとじっと立ち止まってみていた。
そして獣医に連れて行くことに決め、近くの獣医を2件回ったが2件ともまだ開いていなかったので、仕方なしに家に連れて戻った。
先日買ったばかりのフラメンコシューズの空き箱に中にタオルをひいて、水と粟をおいて、レスキューレメディをスポイトで飲ませた。
ハトはごくごく飲んで、また静かに箱の中にうずくまった。
そのハトはオフィースのプリンターの上に置かれ、犬のリサスは入らないようにされたが、気がつくとドアが開けられ、リサスがハトと向き合っていた。
ハトはびっくりして羽をパタパタさせていた。
私もびっくりして、リサスを追いやり、ハトにもう一度レスキューレメディーを飲ませた。
ついでにオーラソーマのオレンジポマンダーでオーラのショッくトラウマを浄化した。
ハー。
この2つのコンビネーション効きますよ!

グリーンスムージーの後、ハトを獣医に連れて行こうと、手でとたら、指の上に手乗りインコのように乗った。
そのまま家を出て、階段を下りて、手乗りハトは私の指の上に乗ったまま道を歩いて大通りにでた。

大通りには大きな緑の葉がまだ沢山ある街路樹が沢山植わっている。
それをみて、ハトはフワーっと羽を広げ近くの小枝に羽ばたいて行った。
私は一瞬
Ohhhh!ヤッター。
と喜んだものの、そのすぐ後でマインドはあの手乗りハトは大丈夫なんだろうか?と横切った。
家に一度帰って、気になったからすぐ後でその場所に戻ってみたら、ハトはいなくなっていて、変わりに葉っぱの間から青い空が観えた。
あーよかった。

love & peace kamala

それぞれの宇宙観
punta cuesta del sol
最近日本はもちろんヨーロッパ中の友人たちとのやり取りが多いが、
同じこの地球に、皆それぞれに多様な反応なので人というものはそれぞれ違った宇宙観を持っているものだなと思った。
だけど、それぞれ違い持った宇宙観でも、結局は皆平安でありたいと願う心は1つだし、周りの人たちが幸せであった欲しいと思う気持ちも変わらないと思う。

こちらでもありとあらゆる日本の情報が飛び込んで来るなかで、
今日はバンヤントゥリーのギリとスカイプで話した。
彼はインドのゴアから帰って来たばかりで、とてもlovelyな彼の本来のエネルギーが満ちあふれていた。
日本が合ってる人、海外が合ってる人、色々いるが、彼は本当に海外に居ると彼の素のやわらかなエネルギーが漂う感じがする。
とても落ち着いていて、
プラナーダは毎日ニュースで私の帰国のことをとても心配するが、ギリと話しとても安心した。
私もホット一息。

世界の沢山の人たちが「瞑想」、「祈り」の時間を前よりも多く作っている。
素晴らしいことだと思う。
バラバラになってた人たちの心がまた1つになってきている。
みんなお互いにいたわり、本当に優しい気持ちになっている。
いままで私たちを育んでくれた地球ヘ愛を送り返している。

平和に、心安らかに、過ごせるように・・・。

Peace on the Earth
with love & light kamala

スイスからのメッセージNO.2
punta risas1
こんにちは、

先日は黙想に参加してくれてどうもありがとうございました。

今度は
下記のような瞑想が日本から送られて来たので転送させて頂きます。
スイス時間は日中の12時です。

他にも転送の程よろしくおねがいします!
太美子

*****************************

こんにちは、礒です。
 
本日から毎日8時に、同じ瞑想を行います。
私含め、参加できない日、時間があるかと思いますが、毎日どなたかがすることで、愛のエネルギーを送り続けたいと思います。
 
初めての方に概要を説明しますと
 
1.福島原子炉の冷却をイメージします
 
2.地球へ愛を送ります
 
8時より、それぞれ10分ずつ、原子炉から始めます。
 
原子炉を冷却するイメージですが、読者の方が画像加工をしてくれたものをfacebook
アップしてあります。
 イメージがしやすくなったとの評判ですので、そちらもご参考下さい。
 
もう一点、数名の読者の方から提案がありました。
 
原子炉は、これまでずっと頑張ってきてくれていました。そこで、冷却のイメージを、愛をもって送ってはという提案です。
 
私自身は、熱を出した子供のほてりをさます愛を送っていましたが、自分は愛を意識していなかったかも、という声もfacebookなどで聞きました。
 
ここで改めて、愛の冷却をイメージして送ってみてはと思います。
 
地球へ愛を送るのは、地球を擬人化してみるとやりやすいかも知れません。
 何万年も休みなく自転して、全ての生き物、植物を育む地球は当然生きています。
 私達の、こんな乱雑な扱いに耐えて、いつか進化をする姿を見守る地球は、まさに愛です。今度は、私達が愛と感謝を送る番です。
 
義援金に関して
 
義援金の話をする時、日本では2つの反応に分かれます。
それは、私もやろう!という愛の連鎖と
 募金は黙って行うものだ、人に話すのは偽善行為だ!という怒りの反応です。
どちらの反応に愛があると思いますか?
 また、では、義援金、募金をしたことを話すのがいいのか、黙っているのがいいのか、ですが、私が好きなスピリチュアルな考え方は、行為の背景に愛があるかだけが問題という考え方です。
つまり、募金の事実を話す時、周りによく思われようと話すか、純粋に愛を広げたいと考えて話すか で、愛の広がりが変わるようです。
 ここでも、答えは愛でした。
 私も、義援金への募金を行っています。
意識の中では、ただ、それが広まって欲しいと感じているつもりです。
 金額は問題ではありません。
 気持ちが、愛として必ず届きます。そして、このエネルギーを話すことは悪いことではないと思います。
 
災害援助に関して
災害援助には、いろいろな方法があります。
 こうして、瞑想で愛を送ることもその方法の一つですし、被災地で助けること、上記の募金をすること、メッセージを送ること、それぞれが、素晴らしい援助です。
 この援助に関して、どの方法が他より良い、という優劣を争うのは意味がありません。
 それぞれが素晴らしいのです。
 その方法論の比較でいがみあうエネルギーは愛から離れます。
 私が目にした例でもUNICEF派と赤十字派でのネット上での激論(どちらに募金するのが正しいかという正邪の決着をつける論争)
 被災者の心情を考えて悲しみを共有するのが一番でそれ以外はすべて不謹慎と考えて周りを責めるなどのケースがあります。
 今、地球は、まさにこうした論争を終える、最後のチャンスだと思います。
 常に、愛を選びたいと思います。
 また、転送・転載は全てご自由に、愛の拡散を希望します。
 
では、本日は以上です。
 最後までお読み頂きありがとうございます!
 
 
礒 一明
スイスからのメッセージ
カテドラル ステンドグラス
先程、スイスの太美子さんよりメッセージが届いた。
知っている人か、知らない人かは定かでないが、
これを読んで、昔、サンタナの日本での野外コンサートの始まる前に、原爆死者のためだったか?終戦記念日だったか?は忘れたが、黙祷を1分間捧げてからコンサートの入ったのを想い出した。
その時のビデオも見たし、LPも聞いた。
サンタナの黙祷の言葉に何万人もの人が同時に静寂になり、祈りを捧げたその平和のエネルギーは大きかった。
だから、この太美子さんからのメッセージもブログに載せようと思った。
1分間ならどこででも出来る。
私もこのエネルギーサポートの一部になろうと思う。

Peace on the Earth,
2 all beings...      kamala




こんにちは

この度の日本の大天災に対して遠い所から同じ時間にみんなで一緒に一分間黙祷し、
少しでも波動をあげる事が出来ればと思い、メイルさせてもらいました。

スイス時間3月13日正午ちょうど、イギリス時間11時、日本時間18時、ギリシャ時間13時

長い暗い寒い冬から春の日差しを初めて感じる時の感動そして光を思い浮かべて
その光を日本の東北へ送ってみましょう!

ご協力どうもありがとう!
太美子



Hallo Zusammen,

Ich möchte euch mitteilen, dass wir zusammen zur gleiche Zeit 1 Minute für die Katastrophe in Japan beten.

Schweizer Zeit: 12Uhr am 13.März 2011.

Danke für eure Anteilnahme. 

Herzliche Grüsse
Tamiko 



Hello all

I'd like to announce that we'll pray together 1 minute for the catastrophe in Japan.

Swiss Time : 12 o'clock 13. March 2011.
Greek time : 13 o'clock 13. March 2011.
Japanese time :18 o'clock 13. March 2011.
New york time : 5 o'clock 13. March 2011.

Thank you for your participation

Best regards from heart
Tamiko
SMILE
ロンダの天使
今日も小春日和。
2月の終わりなので、セビリアは春の香りで一杯。
今日は夕方の6時で22℃もあり、Tシャツで歩く人の姿もちらほらとみられた。
私もロンTにベストでさっそうと散歩に行き、帰って来たらどことなく日に焼け顔が小麦色になったような気がした。
マズイ!と思ったが、後の祭り。
春の太陽が大好きだから仕方ない。
明日から海にいくから日焼け止めを持って行かないといけないなー。

温かくなるとハートもオープンになるのか?あちこちでラブストーリーも良く耳にする。
彼ができたとか、彼と別れたとか、今真剣に恋しているとかetc.・・・。
最近の話題のトップ3はラブストーリー。
これも春が来ている証拠だ。
ウキウキ。
聞いてる私の方もうれしくなって来る。
だけど、色恋の話しは犬も食わないので、私も食わないように、最後は、「お幸せに楽しくやってくださいね。」ってな感じで話しを終わらせる。
だって、男と女ってどこでどうなるか本当にわからいのだから。
だから、ハートがオープンでいられればどんな恋でもいいさ。

冬に来ていた厚いコートをぬいで、白いTシャツにGパンで柔らかい春の日差しを浴びながら散歩し、友人たちのラブストーリーが聞けるのって、幸せで、顔が自然に顔がほころんでしまう。
SMILE!

with love kamala
しょうちゃん
camino a Ronda1
日本の古い友人、文子の次男しょうちゃん(Rey)の私立高校の入試が取りあえず終了。
私も自分の子のように、緊張してしまい・・・。
今日は、思わず文子に電話してしまった。

長男のJCの時とは全然違う。
なぜか?
JCは世界中どこに行っても生きていける。
小さな頃から自分をしっかり持った青年、だから彼もエネルギーを信頼している。
しょうちゃんはとても繊細で、家族もことをいつも考えて、ナイーブながんばり屋さんだから、こっちもお弁当作って「がんばってねー!」と言いたくなるタイプ。

子供のいない私は、こういった気持ちになれるのはギフトだと感じる。

もう何十年も友人で、何もかも裏も表もなしにぶっちゃけて話せる心の友に子供だからだろうか?
文子も子供たちも数年前ハワイののびのびとした生活から日本に帰って来て、子供たちは、日本の社会とアメリカ社会のギャップも乗り越え、
とっても一生懸命に自分らしく生きてるのをずっとみて来たから、
「こういう家族には是非、天使や精霊たちからのサポートが沢山あってくれー!」
と心から願う。

私も日本に帰ることは年に1度くらいしかないが、時間がなくても必ず元気な顔を見に行く。
だって彼らが幸せにしているのをみるだけで、私はエネルギーをもらえるのだから・・・。

彼らは地上に降りた天使たちなのかもしれない。

peace 2 all beings
with love kamala
Take it easyのNaveen
camino a Ronda3
4月9日のTake it easyでの講演会のことで、 
Naveenと仕事のメールのやり取りをしている。
彼とはもう20年来の友人で、初めて合ったときはナビーンはまだ18歳の少年だった。

そして、ここ数年前に新宿にTake it easyという自分の会社を構えとても仕事にエネルギーを注いでいる。
この会社を持ってから彼の本当のエネルギーが開花したと毎回仕事で関わる度に感じる。

仕事の仕方がスマートで無駄がなく、一緒に打ち合せしていても気持ちがいいのだ。

そして、ビジネスの話しづらい部分もOPENに話して来るので、こちらも素直に応対できる。
陰の部分に光をもたらす。

ハートからコネクトしている感じがして、仕事が楽しいのだ。

彼のエネルギーがクリアなので、沢山のエネルギーが流れるようだ。
ネットで情報を流したすぐ次の日に申し込みがあったと連絡があった。

彼にとってこのTake it easyのビジネスをして行くことが瞑想になっている。
だって彼とのやり取りにはしっかりとした「意識」「気づき」がそこにあるのだ。

メールの中の小さなジョークでさえも仕事のエネルギーが上がるようになっている。
セラピストや講師の気持ちを上手く持ち上げてくれるようだ。


今、アンダルシアではアーモンドの花が咲きかけて、日本の桜のように山をペールピンクで包んでくれている。

ナビーンのエネルギーもこのアンダルシアのアーモンドの花に似ている気がする。
寒い冬にペールピンクの甘い香りをもたらしてくれる。
春には蝶やミツバチに蜜をあたえ、お腹を満たし、
夏は沢山のグリーンの葉の木陰で暑さをしのぐ場を作る。
秋にはアーモンドの実を鈴なりにして私たちのお腹も満たしてくれる。

ナビーンは頼もしい日本のこれからの新しい星だと思う。
真っ暗な闇夜でさえも、もっともっときらきらと輝くであろう。

with Love & Thanx kamala
ドイツの人々
Nico wald6
今回のドイツへの旅で感じたことは、ドイツ人が自然を尊重して、そして自然と共に謙虚に生きようとしていることだ。

Nico wald7

2000年のお正月はニコと共に迎えた。
その時も彼女は今住んでいるところからさほど遠くないところに住んでおり、自然の中に住居を構えていた。
それからしばらくニコの家にお世話になったのだが、あまりに自然の中にいるのが当たり前になっていて、森への愛の深さや、その自然に対するケアの細かな心遣いなどは目に入らなく、ドイツ人のはっきり過ぎる態度や、過剰なルール。彼らの強すぎるところや、固いところが気になってしまい、どちらかと言うと良い印象を感じていなかった。

Nico wald8

こうして時間をあけて再び訪ねたことにより、考えの深さ、大切なものを本当にケアする試み。
厳しい自然と共に歩む強さと、暖かみを感じ観ることができた。

Nico wald5

数日間いる間、夜になると森の奥の方で鉄砲の音が良く聞こえた。
ハンターたちが増えすぎた狐やイノシシなどを撃つ音だ。
かわいそうだが、放っておくとどんどん繁殖し、他の生命体の生息を蝕んでしまうため、政府からライセンスを受け取ったハンターたちが、決められた数のみ、そのとき必要なものを撃つことができる。
ちょっと聞くだけではかわいそうな気もするが、そうして行かないと他の動植物たちが生き残れないからだ。
撃った動物は食用になったり、皮が使われたりして、隅々まで活用される。
昔のレッドインデアンがしていたように、殺した命を無駄にしない。
厳しいが、しっかりと向き合っている。

Nico wald9

友人のマヤはシングルマザーで2人の子を育てて来た。
上の男の子はキムで22歳、下の女の子はキラで19歳。
上の子が5歳の時から知っている。
丁度、彼女がパートナーと別れた時だ。
上のキムは去年ニュージーランドのワークホリデーから帰って来て、森野管理人の資格を取る大学に行くためにお金を貯めるために、庭師のアシスタントをしているのだが、12月は雪が多く寒さが厳しかったためほとんど仕事がなかったらしい。
だが、月々の彼の生活費を請求しようかどうか迷ったあげく、
「やはり子供のことをよくよく考えて、仕事があろうが無かろうが、今後自立するにあたり、月々の家賃や生活費はかかのだから、と生活費をお願いした。母としてのハートがもぎ取られる思いがした。」と言っていた。「金銭的なサポートをしたいがそれが本当に子どもたちの将来のためなのかどうかを良く考えて行動する。」と・・・。
その話しを森を歩きながらきいたのだが、彼女の母親としての強さと真実の思いやり、愛を感じだ。
私はどちらかと言うと両親からあまあまで育てられ、何か困ったことがあるとすぐ彼らがサポートしてくれる状況だった。
もちろん私の両親は彼らに出来る精一杯のことをしてくれたのだが、それが本当に私の自立に繋がっているかどうかは疑問だ。

maya

ニコの周りの友人たちはマヤの苦労をずっと見守って来た。彼女の母をしての堅実で誠実で立派な態度にそして2人の素晴らしい子供を育て上げた強さに脱帽している。
マヤは今年50歳になるのだが、中年の西洋人にみられるしわがなくつやつやの肌をして、グレーと白の混ざった肩まである髪を無造作にポニーテールにして、信じられないくらい美しかった。
彼女の最近車を止めて前から持っている自転車と公共交通機関に変えた人のひとりで、「その方が全てに良いと言うことを実感した。」と言っていた。

今は新しい恋人に出会い、楽しい日々を送っていると言っていた左手には彼の香港旅行の土産のダイヤモンドの指輪が光っていた。

Nico wald4

まだまだドイツの旅で書きたいことが沢山あるのだが、今日から海の家に行くので3−4日インターネットが無い。
帰って来たらまた続きを・・・・。

with love kamala




爪切り
風見鶏
私の大切な宝物の爪切りはドイツ製の14金張り。
爪切りのロールスロイス。

ドイツ人の彼と暮していた時に、彼が爪をハサミで切っているのを見てびっくりしてた。
「何それ?ハサミで爪を切るの?。」
と聞いたら、
「これは詰め切り専用のハサミだよ。カマラが言ってるのはアメリカンスタイルのものでしょ?それよりこのタイプが僕は好きなんだよ。」
と言った。
「ヘー、すごいカッコいい!」
と憧れていた私に、お誕生日プレゼントとして買ってくれた。

茶のスエードのヒョウ柄で、5cm×10cmくらいのコンパトケースに入っていて、
ハサミが大小の2本に、つめやすりとピンセットがついたもの。
もう15年以上いつも使ってるが、何も問題がない。

それをもらった時、そのハサミでの爪の切り方も一緒に習った。

まずは1枚の爪を何回にも分けて切るのではなく、一度にカーブを描くように爪に対して90°にハサミをあてて切って行く。
初めのうちは何度も練習が必要だった。
左手の爪きれいに切れても、右手の爪は難しいという状態がしばらく続き、
やっと自然に切れるようになった。

飛行機に乗る時間違えて手荷物で持っていたのを取り上げられそうになった時、
「これ14金で大切なのもなの、だから、降りる時に必ず返してくれるように計らって。」
と係の人に頼んだこともある。

もらった時に
「この爪切りは自分の手グセがつくから誰にも貸してはいけないよ。」
と言われたので、一度も他に使われたことはない。

旅をする時もいつも一緒だったが、今回の日本に行った時はたった2週間ということで、荷物を減らす為に持って行かなかったら、やはり恋しくなった。

もうその時プレセンとしてくれた人とは一緒に暮らしていないが、爪切りを使うたびに想い出は蘇って来る。

with love kamala




Rebirth=再誕生
マドリード夜明け
数日前から、うれしいNewsが日本から聞こえて来る。
5月の蠍座の満月の光を浴び、
Prem Niraveという新しいサニヤシンが誕生した。
というより、再誕生した。

彼がサニヤスへと生まれ変わり、瞑想を始め、自分自身の魂とより近づくききっかけを作ったのは、愛だ。
愛しい人たちへの純粋な愛が、彼を変容させ、魂の道を光と共に生きていくために内なる世界へと大きなジャンプをさせた。

誰でも同じなのだが、サニヤスを取った時から改めて内なる魂との旅を歩みだし、
今まで無意識で、外側ばかりに向けられていた目を、内なる大宇宙に意識的に向けていくという気がする。

静寂なる朝日が昇る前の朝露がかすかに光り始める時。
愛のための新たな道の第一歩を踏み出す。

今日、5月の蠍座の満月はブッタが光明を得た満月でもある。
その満月の光の下での内なる静かなサニヤスセレブレーションは、わたしにとっての何よりもギフトだった。

マドリード夜明け2

この2枚の写真は先月の満月に写したマドリードの夜明けのもの。
スペインの首都、マドリード、580万人もの人が住んでいる。
ヨーロッパでは第3番目に大きな都市なのに、この夜明け前の時間は本当に静かだった。
ヨーロッパの首都で標高が1番高いせいもあるのだろうか?
それとも、この朝は特別だったのだろうか?

愛に包まれた静寂なる美しい朝だった。

with love kamala

p.s.
我家のRisasも今日Take Saniyasしました。
Saniyas nameは
Sundaram Risas
beautiful laughters=美しい 笑い
彼女が笑う時、その笑いのもつ美しいspectrm(スペクトル)が私たちのハートにもきらきらと反射します。