輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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U2 360° in Sevilla
Risas U2 360°
9月30日、
もう1週間も過ぎてしまったが、この日は私の44歳の誕生日でSuper Specialな友人のNICOがドイツからお祝いに来てくれた。
実は9月29日にスペインはゼネラルストライキを行った(今時、この時勢でストライキが行える国のスペイン!脱帽)ため、友人のニコは来る予定を1日早め28日の夜ハンブルグより到着。
そして、そのニコがセビリアに降り立ったときから私の誕生日パーティーが始まった。
彼女とは6年ぶりに会うのだが、まるで昨日まで一緒にいたように、何も抵抗なく普通に一緒にいた。

one love, 2 life come toghther...♪♫
そして待ちに待ったジャーン!
9月30日のU2 360°コンサートin Sevilla
この日はニコと、キラナ(スペインで有名な家族の座のセラピストで世界中飛び回ってる)、プラナーダと私の4人で出かけた。
「セビリアのオリンピックスタジアムだけど、まあ、スペインだし、アンダルシアだし、あまり人は集まらないかな?大した事ないだろう。」と甘く見ていたのが大間違い。
会場は5時半だが、U2は9時15分〜の予定。
だから家を6時半に出たのはいいけど会場までタクシーで15分のはずなのにそのタクシーが皆満員!
30分程待ったあげく、やっとタクシーに乗り込んだら今度は渋滞。
U2コンサート渋滞で、45分程で会場に着き、それから長い長いすごい人の行列。
結局アリーナまで到着出来たのは8時半。
70000人が入れるスタジアムはびっしり満員の世界中から集まったファンで埋め尽くされていた。
そして大きな360°スクリーンには時計があり、それはU2 time になっていた。
U2 timeの丁度9時15分からFunの「うおおおおおーーーー!」「きゃー!」というすごい歓声(私も叫んでいたが)と共にショーが始まった。
U2の4人はさっそうとステージに歩いて来た。
私の歓声があまりにも大きかったのか?
前に立っていたイギリス人の人は少し脇の方に移動した。
ハハ?


その日、9月30日はU2のメインボーカル。ボノのBIG Brotherで、初めて彼にギターをプレゼントし教えた人の誕生日でもあった。
ボノが皆にbirthday songを一緒に歌って欲しいとリクエストした。
70000の人が一緒に
♫Happy birthday 2U
   Happy birthday 2U....♬
と歌い。私も一緒に自分のbirthday songを歌った。
こぼれ落ちそうな笑顔をしている自分がいた。

そしてショーはあっという間に2時間過ぎ、
その2時間で色々なメッセージを受け取ったのだが、
一番強烈に残っているのは
[We are same, We are same people, We are One]
ONEを歌い、皆も一緒に歌った。


まるで今でも夢をずっと見ているのようで、
覚める事のない夢。
心に、魂とかスピリットに美しく刻まれた夢。

Wonderful night in Sevilla
とFunの誰かがサイトに書いていたが、
まさしく44年の人生の中で最高のひと時をU2と友人と、70000人の世界各国の人々と過ごした2010年9月の30日だった。

まだまだたくさんのエピソードがあるのだが、この続きはまたこの次に...

with love kamala

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