輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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歯医者

1月3日

今日はメトロに乗って河を渡り、歯医者に行ってきました。

私の行っている歯医者さんは、プラナーダの学友で、元医者というより、スペインでは昔医者の資格をとってからでないと歯医者の勉強ができなかったので、プラナーダの年代の歯医者はみな医者の資格も持っているということらしい。
娘さんも歯医者で同じ治療院で働いている。
そしてお姉さんはアシスタント。
いつ行っても予約は一杯の治療院である。

いきなりクレンジングプロセスの後に、虫歯のちりょうをしなければいけなくて、麻酔を何年かぶりにうたれたら涙がポロっと出てた。
その後直ぐに気を取り直し、歯医者さんに色々と質問をして、結局神経は抜かずに痛んでいると事だけの治療をしてしばらく様子を観ようと言う事に落ち着きギリギリセーフ。
初めは450ヨーロと言われた治療が50ヨーロに納まった。
だけどこの方法は歯医者さんに取ってとても技術のいる治療のようで、娘はお父さん先生腕をものすごく褒めたたえていた。
このお父さん先生、ちょっとした治療でもすぐに麻酔をうちたがるし、自分の麻酔はいたくないと自慢している。
確かに治療はすごい上手いし、麻酔の注射の初めてうってもらったが痛くなかったから、感心。
そしてこちらの意見を出来るだけ尊重してくれるので、スペイン語の下手な私1人でも安心して行ける。

初めて行った時からとても気に入って、半年に1回は検査にいく。

帰りにメトロで通った川岸に羊が放牧されていたので、麻酔の聞いた唇の端でもきゅっと上にあがって、目尻は下にさがった。
ここ数日前の雨で川岸もグリーンになっていた。
ホッとする景色がみられ、心が和んだ。

with love kamala


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