輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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ARUN YOGA
 3月1日より世界中のアルーン仲間たちがそれぞれ各自で毎日1時間程ヨガを行っている。
私ももちろんその1人。
ここで、ラサタが日本語に訳してくれたアヌブッタとアナーシャからのメッセージとストラクチャーを紹介したい。


Beloved Friends,
 
これらのヨガの写真は、今年の1月2日に、スペインのデニアにある我が家で撮ったものです。
見てわかるように、ビューティフルな一日で、”大地にグランディング”するのにとってもいい日
でした。
 
まず、2011年の”まさに最初のARUN(夜明け)”の写真を皆さんに送ります。
となりの写真は、同じ日に撮ったアナーシャです。 彼女、スーパーストロングに見えるでしょ! 
Ha!今年が皆さんにとって、最高の年になるように、全てのエネルギーを送ります!



アルーンヨガの日々の実践 -あなたのエッセンスともっと繋がるために-

 これは、あなたの“エッセンス”とクリアにつながるための時間です。
一人、または友人たちと、清潔で静かな場所を見つけてください。


  “シャンティアーサナ”(No.1)又は“平安のポーズ”で始めます。

居心地よい(柔らかすぎない)マットの上に横になり、あなたの体全身の中に落ち着きます。
あなたの呼吸を“内なるタッチ”として感じてみてください。そして息を吐くたびごとに、

身体がリラックスするのを意識的にゆるします。

つま先から頭まで、ニュートラルギアでただ “在ること”、


不随意(意志にかかわらず自然に起こっている)生命が、あなたの身体、マインド、ハート、
そしてスピリットの内側に動いているのを、できる限り誠実に観察します。
あなたの呼吸、心臓の鼓動、クラニオセィクラルのリズムや脳波を含む内なる動きを容易に
観照することができるでしょう。
 
今こそ、恐れやうしろめたさ、比較なしに自分自身の中に深くリラックスする自然な能力を、
信頼し育てていく時です。
 
動かず、内側にレットゴーして1分ほどすると、身体の各腺がホルモンを分泌し始めます。
それは、あなたのボディマインドシステムに蓄積されたどんな緊張も解放する助けになるでしょう。
この“穏やかで楽なフィーリング”は、それ自体が潜在的にヒーリングです。
さらに重要なのは、それが徐々にあなたの“内なるヴィジョン”を開くことです。
 
yoga1

“シャンティアーサナ”は全てのヨガアーサナの中で、最も微妙で、ヒーリングになる一つです。
3−10分間これに捧げます。全ての身体の組織やマインドが、
“スティルポイント(静止点)”を体験するにまかせます。
 
それでは、これから意識的にあなたの身体の骨格の“角度の変化”を始めていきます。
 
”肩立ちアーサナ”(No.2)では、あなたの頭、首、肩、上腕部だけが床の上についています。
残りの身体は、逆立ちし、重力に対して全く新しい姿勢をとります。 血管、内臓、神経の全てが、
刺激され浄化されます。 首、脊髄硬膜がストレッチされ、‘甲状腺’が優しく活性化されます。
 
yoga2

“日本の橋アーサナ” は、“肩立ちアーサナ”と“鋤のアーサナ”の間にやるととてもよい
“逆方向のポーズ”です。ハラ、骨盤、脚と膝の間を流れるエネルギーラインに素晴らしいタッチです。
また、“大腰筋”を感知し、健康的な張り具合を保つのにとてもいいです。
 
あなた自身のタイムリミットを尊重しながら、最終的には、40秒から1分、この“骨格の座”で
いられるようにします。慣れてくると、これは腰の緊張を和らげるとてもいい内側のタッチになります。
 
写真右下の“頭蓋仙骨ブリッジアーサナ”も、首や胸のエネルギーラインにビューティフルに触れるので、
“鋤のアーサナ”のすぐ前にやるととても良いです。 
肺、心臓、横隔膜周辺にある内部の筋膜もストレッチされタッチされます。
 
後頭骨と仙骨で押した後は、数分間、頭のてっぺんから、尾骨まであなたの中心線を通る
エネルギーの流れを感じる時間をとってください。 とてもヒーリングになり鎮静効果があります。
 yoga3yoga4

 
“鋤のアーサナ”(No.3)
は疑いなく健康促進にベストな “骨格の座”の一つです。
身体が十分に動くようになるには時間がかかるかもしれませんが、
努力と根気が物を言います。
 
このアーサナは、身体のクラニオセィクラルシステム(頭蓋仙骨系)全体に全面的に触れ、
オープンにするのを助けます。背骨の全ての関節や靭帯、神経に潤いを与えます。
 
身体(足先から後頭骨まで)の背面にある全ての筋肉が優雅に伸び、
内臓、特に腎臓、肝臓や胃の機能が高まります。“鋤のアーサナ”を通して起こる気づきの集中と
柔軟性を考えると、このポーズの重要性は、強調してもしすぎることがないほどです。
 
ゆっくりと、“シャンティアーサナ”に戻り、30秒から1分休みます。
yoga5
 
yoga6

“コブラのアーサナ”(No.4)
腹ばいになり、うつ伏せのまま静かに身体を観察します。 
背骨にあなたの呼吸が届くのを
感じるまで、くつろぎましょう。
仙骨と背中の真ん中のあたりが、吸う息で上にもちあがり、はく息で沈んでいくのにまかせます。
恥骨が床についている感触にも気づいています。
 
より多くの内なるスペースと光をイメージします。
 
これから “コブラ” です。手のひらを下向きにして肩の手前に置きます。
首の前とあごを床につけて休ませます。首の後ろから始め、ゆっくりと、コブラが起き上がるように、
曲線を描いて上方へ背骨を持ち上げていきます。できる限りフルで均等な呼吸を保ち、起こっていることを感じます。
今、背骨の前面が伸びています、ホルモンが放出され、緊張や停滞したエネルギーが解放されます。 
 
45秒か1分したら、ニュートラルに戻り、動かずに心臓の鼓動が通常になるまで生命エネルギーを感じます。
 

yoga7
 
 “1/2バッタのアーサナ”(No.5)
は“コブラのアーサナ”に寄与し、その効果を高めます。
腰椎、骨盤、脚に最も深くつながる大腰筋(ハラの奥にある筋肉)を正確にタッチしストレッチします。
“1/2バッタのアーサナ” は、また腰と骨盤にある深部筋と神経を活気づけ、筋肉の適度な張りを養います。
 
一度に片方ずつ、それぞれ45秒から2分やります。その中間に休息して受動的に観察します。
 
yoga8
 
それから、“コブラのアーサナ” (No.6) をもう一度繰り返します。 
今度は、もっと時間をかけて、内側の伸びとのつながりをさらに感じてみてください。 

yoga9

身体の骨格が“角度の変化”を行っている間、マインドと脳の前部をリラックスさせることを学んでください。
あなた自身のエネルギーフィールドの中で、そのカーブをただ保っている、
それ以外に何も“する”必要はありません。1分から2分行います。
 
“猫のストレッチ”(No.7)又は“子供のポーズ”アーサナは、
心身の関わりに多くの恩恵を与える“ダイヤモンド”アーサナです。これは本当に楽ちんです。
このようにまるまって、次第に背骨が伸び、お腹が柔らかくなり、ほぐれてきます。
そして、呼吸が自然に通り、内臓が調整されます。特に、大腸のためにいいです。

yoga10

このヒーリングの“骨格の座”のバリエーション、写真左下は、特に大腸に溜まっているガスを
解放する助けになるタッチです。また、首から腕、指の先まで流れている“腕神経叢”に、
とても素晴らしいタッチとストレッチを与えることになります。
 
右下は、“サレンダー(明け渡し)”を表すもう一つのバリエーションです。
“レットゴー”し、前頭葉をリラックスさせます。
これらの全てのバリエーションでは、 吸う息であなたの背骨の堆骨が少し浮き上がり、
それから骨盤底と肛門あたりをとてもソフトにリラックスさせて、息が全部出ていくにまかせます。
 

yoga11
yoga12
 “前屈のアーサナ” (No.8)
起き上がり足を前にまっすぐ出して、つま先は上向きで坐ります。
ゆっくりと腰から曲げていき(写真左)、あなたの顔が膝に近づくにつれて、
その“タッチ”が強まっていくのを感じます。そして、両手が足先の方向に動いていきます。(写真右)
あなたの気持ちよいゾーンに留まり、意識的に呼吸します。
 
新しいスペースと感覚にひらいて、それを許しながら油断なく覚めています。
もしあなたが、恐れや期待なくストレッチを受け容れることができるなら、身体は、
オープンになります。
これは、グランディング感覚を培うことを含め、多くのポジティブな恩恵のあるビューティフルな“リバランシングポーズ”です。
 
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“頭を膝へ三角形アーサナ”(No.9)
腎臓周辺のエネルギーラインと、骨盤の両側と内側の組織にとてもクリアにタッチします。
曲げている方の足のかかとが、会陰(生殖器と肛門の間、第1チャクラ)に触れていることも、
このアーサナのヒーリングの恩恵に役立っています。
 
両方を行い休息したあと、うつ伏せになってこの瞬間を観察します。
 
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“弓のアーサナ“(No.10)
は、最もパワフルなエネルギー解放のアーサナの一つで、あなたのエネルギーフィールドにある、
多くの蓄積された肉体的、感情的ブロックを軽減することができます。この姿勢を保つには、
確かに努力が要求されますが、これのポジティブな効果は明白で広範囲にわたります。
 
“太陽神経叢”と“ハートチャクラ”のすべての筋膜と知覚神経が、調整されより意識的になります。
心理的にはこの弓のアーサナは、ボディマインドに勇気と自信をもたらし恐怖を解放します。
 
練習するにつれて、深く均等に呼吸しながらこの姿勢を1,2分維持するようにします。
(このポーズの後は、緊張や疲れを解放するために“猫のストレッチ”をもう一度やるといいです。
そして、より深いバランス感覚があなたの背骨を通って流れていくにまかせてみてください。)
あなたの好きなだけ休息します。
 
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“背骨のねじりアーサナ”(No.11)
私たちの脊柱は奇跡の工学技術です。 その26の個々の骨が、この何だか奇妙に見える
このアーサナによって、デリケートにタッチされ、ストレッチされ、再び調整されます。
 
片方の足のかかとを会陰(腿の付け根の肛門と性器の間のスペース)につけて、
膝は床に休ませます。そこにに反対側の足を回して膝を立てます。
その後で、もし右ひざが上になっているなら、あなたの上半身を右側に回します。
そうすると、あなたの左腕と左手があなたの右足に届きます。そして右手は、
あなたの後ろ側の床に置きます。今脊柱全体が右へとツイストされています。
 
目を閉じ、リラックスします。呼吸がゆっくりとあなたの中心線を通って、ずっとお尻の
間まで動いていきます。
 
練習することで、このねじりのタッチを背骨のどの位置にも全ての部分に、
細かく向けることができるようになります。 最も容易に行うには、あなたの腕、手、呼吸を
意識的に使い、内側でレットゴーすることです。
1分から3分、それぞれの側を行い、その中間にあなたのライフエネルギーが
流れるのを休息して観察します。これもまた、ヨガの“ダイヤモンドアーサナ“のひとつです。
 
35年以上も、健康やリラクゼーション、脊柱のフィットネスや意識に関して情熱的に
働きかけてきたから言えるのですが、このアーサナとそのバリエーションは、一生を通して、
全身の柔軟性、力強さ、エネルギーを維持し発達させていく助けになることでしょう。
 
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私たちのこの45分間の一連の流れを、最初に始めた“シャンティアーサナ”(No.12)
横になって終わりにしていきます。
 
あなた自身の内側でただ“在ること”、できるだけ気ばらず楽にして、注意深く覚めています。
何もせず、ただリラックスして、内側を観ます。そしてあなたの身体、マインド、感情、スピリットを
一つの“オーガニックな統合体”として感じて体験します。
 

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この “ブッダアーサナ” を楽しむのも、またビューティフルな時です。
目を閉じて坐ります。 背骨は柔らかくバランスをとり、何の努力もゴールもなく
自然に呼吸をして、、、意識的にあなたの中心にいます。
 
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 Sending warm hugs and good vibes to you... with love,  
 心からのハグとグッドヴァイブをあなたに送ります、、、愛を込めて                   
 
 Anasha and Anubuddha
アナーシャ & アヌブッダ
 

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