輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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恐怖を乗り越える
punta risas2
愛犬のリサスは小さなマルチーズで、1歳と1月。
他の犬と遊ぶのが好きだ。
が、大きな犬はだめ!
特にシェパードに道で会うと、グッド足をふんばって先に進まない。
私が引っ張ると、大きく遠回りをして出来るだけ避けようとする。
昨日の朝散歩に行ったとき、1匹のシェパードとすれ違った。
反応はいつものように「こわ−い!」。

わたしが、「大丈夫、おともだちだよー」と言っても、近くに寄らない。
だから前に進めない。
「大丈夫だよ、リサス。」と少しずつ近づけて行った(結構無理矢理だったかも?)ら、
少しずつ、少しずつ自分からクンクンとにおいをかいで、近づくようになった。
そして5分くらい後にはシェパードと鼻をくっつけていた。
「遊ぼう」体制のふせのポーズに入って・・・。
ジャーン!
お友達になった!

それを観て、私も、(がんばろう!)と、
市内を車で1人で運転して、農園に買い出しに行った。
私は、この運転の荒い、ルールがあってない、車線があってないようなセビリア市内を1人で運転するのはちょっと(というか、だいぶ)怖い。
ドイツ人の友人でさえも言っていたくらいだ。
いつも同乗者を義姉や友人に頼んでいた。
が、怖がっててはいつまでも出来るようにならないと思ったから勇気を出して行ってみた。
そしたら、案ずるより産むが易し。
帰りにはフラメンコの歌の練習まで運転しながらしていた。
私にとっては、セビリア生活の1つの大きな恐怖を乗り越えた。

そしたらすっきり!
恐怖って、自分でしか乗り越えられないものだから。
1歩進んだ感じがする。

with love & Peace kamala
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