輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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セビリアに無事着地
casa pirato2
4月26日に名古屋を発ち、
フランクフルトーマドリードをへて、セビリア空港に27日に着くや直ぐ、
プラナーダの出張のお供で海に行った。
フライトは順調だったが、私はフランクフルトの空港でトランジットの時に眠りこけてしまい、危うくマドリード便に乗り遅れる所だった。
(まあ、ギリギリセーフの所が私らしい!)
このフランクフルトの空港はなんども利用しているが、よく乗り遅れそうになり、何とか乗れている。という私にとっては不思議な場所なのだ。


海の家で時差ぼけを楽しみながらとポケーッとして過ごしたかったのに、義理の従兄弟の結婚式がカーサ・ピラトという、博物館にもなっている、セビリアの大きな古いお屋敷であったので30日にセビリアに一時帰宅。

casa pirato

このカーサピラトはトム・クルーズとキャメロン・ディアツの映画のロケで1週間貸し切りで使っていた。
プライベート博物館で、実際に今でもオーナーはこのお屋敷の片隅に住んでみえるらしい。
セビリアの家から歩いて5分なのでよく散歩で前を通るのだが、入館したのは初めて。

まあそれはそれは美しい。

casa pirato1

まるで白い馬に乗った王子さまが通りかかるような・・・おとぎ話の世界に入ってしまったかの様で、あっちこっち探検したり豪華な食事を楽しむことができた。

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夜の9時半から始まったカクテルパーティーは、最高のプレゼンテーションであった。
夜中の12時を過ぎてもまだまだ続き、私は久しぶりのスペイン人相手に、(なんて良くしゃべる民族なんだろう?)と心の中でつぶやきながら、日本人としてのお愛想スマイルは振りまいていた。

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とうとう2時半を回った頃、お腹が一杯過ぎてもう何も入らないし、なれないシンデレラの靴にも疲れ果てて、いい加減に帰ろう!と決心し、
最後に甘いハチミツ漬けのアラブのお菓子とドライなシェリー酒をグイッと飲み干し、馬車はカボチャに変わってしまったので、久しぶりのほろ酔いで千鳥足とは行かないまでも肌に冷たい夜風を心地よく感じながら歩いて帰宅した。

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久しぶりの我家のベッドはおとぎ話のお城のベットよりもずっと心地よく、ふわふわの雲に包まれているように、すやすやと夢の世界へと入って行った。

あのコージャスなカクテルパーティーが夢だったのか、我家の雲のふわふわベットが夢だったのかはわからないが、
セビリアに帰って来て、はじめての社会交流がこんな素敵な場所であったなんて、今年も何か良いことありそうな予感・・・。

with love kamala


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函南通信のtammaです。
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tamma | 2011/05/08 20:18
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