輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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聖人の日と死者の日
punta domingo2
スペインでは11月1日はHolidayで全てのSent.つまり聖人の日である。

朝ジョギングをしているとき、マリア様の御神輿が自分の教会から他の教会を訪ねるという儀式に出くわした。
まあ伝統儀式を大切にするセビリアは、イースタン(セマナサンタ)が有名で毎日キリストやマリア様の神輿でわんさかになるのだが、
(この秋にさっぱらからこんなこともするんだ。)とたまげた。
この神輿の儀式はたった1つの神輿を100人以上でかつぎ、
その上、その前後に神父様、キャンドル隊、聖歌隊、オーケストラ、そして、holy信者たち、などすごい大所帯で、通行止めになったり、狭い道は自転車では通り抜けれないくらい大変なんだ。

だから仕方なしに通りかかるとじっとそれが通り過ぎて行くのを待つしかない。
普段はおしゃべり好きのスペイン人でも聖人の像の前に来ると、
シーンと、
両手を前であわせたり、十字を切ったりしている。
まあ、日本人が仏様に手を合わせるのと同じなのだが、
アクションは数倍派手にやっている。

だからその11月1日Sent.HOLY Day
そしてその翌日の2日は死者の日と言われているものだから、
家の上に住むおじいさんは前日から眠れないようで、夜中の12時オーイと窓越しに呼ばれ、何かおかしなことを言っていた。
まあ、早い話しは死に対する感覚の無意識が表面に出て来て、誰かに助けてもらいたいと言うわけだ。
気持ちはわかるけど・・・。

人って生まれて来てから、ずっと死にむかっているから、誰もが通り抜ける道なのだ。
が・・・。
怖いのも多かれ少なかれ、みんな一緒だろうか?
恐怖のない人なんでいるのだろうか?

with peace & love kamala


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