輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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最近
risas light
セビリアはクリスマスのイルミネーションで、長い冬の夜がきらびやかになった。
だから夜に散歩に行くのが楽しくなった。
が、カメラをどこかに忘れて来てしまった!
多分海の家だと思うが・・・。
仕方ない。

私のカメラ、安物だが、水中カメラだし、何といっても亡くなった友人と一緒に買いに行った想い出の品。
だから出て来てほしい。
10日後にはまた海の家に行くから確認できる。

3日の土曜日にマラガという地中海沿いの街に友人を訪ねて行って来た。
マラガは盆地のセビリアと違って優しい気候をしている。冬でもお昼はTシャツで過ごせる。
来年あたり引っ越すかも?
そしてマラガの近くにマルベージャというスペイン中のお金持ちが住んでいると言われている小さな街にある、ヒーリングリゾートを訪ねて来た。
Marbellaその噂通り、お屋敷が次から次へと並んだ静かな街。
港には映画に出て来るようなセーリングボートが次から次に並んでいた。
そのボートの半分以上はヨーロッパの北の国の国旗がはためいていた。


ドイツ人が経営しているこのリゾートはスペインのこういったクレンジング療法のリゾ−トに比べ、全てにおいてケアが行き届いていた。
とてもクリンなエネルギーとスタッフの態度に
久しぶりにホッとした。
ドイツ語が駄目で、嫌になって去った国だけど、やはり、ドイツの友人たちとは今でも話しがあうし、1月に久しぶりに訪問したら、ホッとして、直ぐに家に戻ったような感じがした国だった。
ドイツの国自体は固くて厳しいが、人々は私にはあっている。
プーネでお友達になる人もドイツ人が多かったし、今でも何でも話せるのはドイツの友人。
意識のレベルが高いのだ。

スペインに来て3年が過ぎようとしている。
スペインはフラメンコの世界。このフラメンコ文化ってスペインを象徴していると言うと、スペイン人は嫌がるが、外から見てるとその通りだと感じる。
好き、嫌い、ジェラシー、パッション。
アレグリアでも、FUNとは違う土着してる楽しみというか?
リヨハの赤ワインのように濃厚で辛みがあり、深いdeep red。
時々エネルギーの軽い私にはどうしたらいいかわからない事がある。

今年後半は日本の友人が亡くなったり、病気になったりという知らせを日本から何度かもらった。
そんな時になんでこんな地の果てに住んでるんだろう?
となんどか思った。
せめて九州か北海道辺りならすぐ帰れたのに・・・。
だけど縁があってアンダルシアの青い空に引っ張られてここにたどり着いてしまったので、そう言う時は屋上に上って西の果てから光を送るようにしている。
それがせめて私に出来る事だ。
友人のために・・・。
そして何より私自身のハートのために・・・。

with peace & love kamala


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