輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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カンボジアへの旅
cambodia
タイでのクレンジングの話しも書きたいが、取りあえず一番記憶新しい、クレンジング後のカンボジアの旅の話しを今日は書く事にしよう。

初めはプラナーダと2人でいく予定だったアンコールワット見学は、気がつくと友人皆で9人になっていた。スペイン人7人オーストリア人1人と日本人の私。

4つ星のグループ中に滞在したチャン島のホテルからミニバスを予約してもらった。
話しでは7時間程で快適にシアムラップ(アンコールワットの町)に着くはずだったが、「絶対そんな事ないと思うよ」と皆に私は断言しておいた。
ミニバスも9人で貸し切りのはずだったが、フェリーに乗る頃には13人定員のバスは13人の身体のでかいウエスタンとその荷物とでギューギュー詰め。
(やっぱしー)
グループ中のスペイン人の1人は英語もあまりわからないドライバーとこのことで言い争って結局エネルギーを発散したのみで終わった。それも必要だったようで、それから彼はとても静かになった。
インド暮らしの長かった私は馴れたものだったから、「仕方ないねー」って感じで。
国境越えでは、カンボジアンマフィアのお世話になり20ドルで取れるVISAを36ドル払って取ってもらい、国境を無事越え、カンボジア側のバスは北朝鮮の2ndハンドのおんぼろバス。(確かバスはコスモスというメーカーだっかかな?)200km足らずのシアムラップまでの道のりを4時間以上かかって、バスはゆっくり国道を牛やかもや蓮や、民家の洗濯物が干してあるのを見ながら走った。シアムラップの中心に着くはずだったバスは、夜真っ暗の8時半、町の郊外で降ろされて、ハッハッハー。笑えて来る。
久しぶりのこういった旅を体験したかったから私は陸路を選んだんだ!
楽しかった!

駆け込みでヴェジタリアンレストランに行ったら、
「家はモウ閉店しました!」と言われ、「エー、私たち朝から何も食べてないのー。」
PLEASE, PLEASE, PLEASE
と何とかキッチンを開けてもらい、美味しいサラダとスープ、ヴェジ生春巻き、ヴェジ寿司巻きまで、ありとあらゆるものを注文し、おなか満腹になったら、ドイツ人の経営するゲストハウスの運転手がレストランにお迎えに来てくれて。
今度は本当に仲間だけで9人のミニバス+お抱え運転手付きで、カンボジアの短い夢の3日間は始まった。
続きはまた次回・・・☆
Good night kamala

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