輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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<< ある愛の詩 | main | Sound & Light Waves >>
時について
kamala en pescadria tienda
今朝から学校が始まる予定だったから、いつもより早く起きて、毎朝に日課と、ドリの散歩まで済ませて学校に向かった。

スペイン語を習うのは大変だけど好きで、夏秋と学校をお休みしていたので久しぶりに通う道のりはどきどき、わくわくだった。

が、学校についたらシャッターが閉まっている。
アレーと思って、お向えのバールに誰かいないかなーとのぞいていたら、オーナー先生のカルメン登場ー。しかし、まだ冬休み中だった!

「仕方がないからまた来週ねー」とか言って、花屋でピンクのカーネションを沢山買って帰ろうと思ったら道がそれた。
今日からRebajas=バーゲンが始まっていた!

私が以前から買いたかったものを購入するためにレジに並んでいたが、何かあほらしくなって抜けようとしたら、後ろに並んでいるおばさんに、
「すぐよ!せっかくここまで待ったのだから、もう少しよ!」と言われたため、待ってみることにした。
(こうやって買い物に走ってマインド逃避を無意識にするのって久々だなー、だけどなんか、もう昔程買い物も楽しくないかも?この時間がもったいないやー。)とその時思った。
それでこの『時について』の詩を想い出していた。


時について

 

時は計り知れない無限のもの。それを人は計ろうとします。

時間や季節に合わせて行いを決めたり。魂の進路さえ買えようとしたり。

みんな時を小川にして、その流れを岸辺に座って眺めようとしているのです。

 

しかし、あなたのなかの時を越えた存在は知っています。

生命とはそれこそが時を越えたものなのだということを。

昨日は今日の記憶でしかなく、明日は今日の夢にすぎないのだということを。

あなたのなかで歌ったり静かに考えたりしているその存在は、

宇宙に星がちりばめられた最初の瞬間のなかに、今もまだ生きているのです。

 

愛の力には限りなどありません。

しかし愛は無限でありながらも、

あなたという人の心のなかでひとつに包み込まれています。

決してこの愛の思いとあの愛の思い、

この愛の行いとあの愛の行いというふうにばらばらになっているわけではありません。

時もこの愛のように細切れにはできない、限りないものなのです。

 

しかしどうしてもあなたが頭のなかで、時を四季に分けたいというのなら、

それぞれの季節のなかにほかのすべての四季を包み込みなさい。

同じように、今日という日のなかには、昨日と明日を包み込むのです。

過去への懐かしさと、未来への憧れをこめて。


カリール・ギブラン


久しぶりに買い物をしていても、つまらないとか、時間がもったいないとか思ってしまったりする私がいて、もう買い物という快楽の中に我を忘れて没頭できはしないのだけど、年に2回しかないRabajas、せっかくだから、後ろのおばさんみたくLet goして、楽しもうよ!って結局自分に言っていた今日の私だった。

ha ha ha - with love kamala


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ドリ入りのリュックがいいね(^^)
miki | 2010/01/08 12:44
あれれ?バックにドリが入ってるね!
カマラの笑顔久しぶりだなー。
相変わらずお日様の笑顔。
ありがとね。
kmc | 2010/01/08 19:35
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