輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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タイのデザインーバンコック
光
バンコックは今アジアのロンドンのような場所だと思う。
アジアに行く時にトランジットするにはとっておきの街で、モダンなところもあり、アジアのゴチャットした感じも充分あり、
大都会だ。
何でも手に入る。
デザインも豊富で、特にタイ美術の粋な感じがグラフックなんかにちらっと現れていて、何とも言えない風味をかもち出しているから、歩いていても店のロゴやちょっとしたマークなんかに目が飽きない。
とにかく楽しい。

そして、ラサヤナというすてきなローフードレストランもある。
このレストランはゆっくりくつろげるし、マッサージサロンやコレマもやってもらえるので1日遊べる。
お料理もおいしい。
特にレモンパイは☆×5
ピッザもおいしいし、パスタも最高。
私のいつもの定番のパパイヤサラダもyummy だけど、これはさ控えめでと注文しないと、激辛のものが来るから注意。

私はこの旅行中いつも朝、昼はフルーツですませ、夕食1食だけの食事にしていた。
何せフルーツはおいしいし、大好物のココナッツウォーターも1日2個は飲んでいるのでその方がミネラル吸収になるのと、時間の節約になる。
そう言えばタイの蒸しトウモロコしがあり、それは日本のスイートコーンと違い甘さ控えめでもちもちして、気に入ってこれも結構食べたね。

ショッピングモールは想像を越えて大きいのでびっくりした。
だってこんなの20年前はなかったもん。
そんなのが今ではごろごろあり、お金持ちのタイ人たちはまるで日本人と変わらない。特に名古屋の女性のように立て巻きが流行っているようで、みんなきれいに真っ白にお化粧し、名古屋巻きの茶色に染まった髪とファッション、歩き方なんかは、矢場町の松坂屋さんにいるのか?思うときが何度かあった。

バンコックは毎日遊べる。私はお酒を飲まないから、バーにはいかなかったが、街でバンを改装した移動カクテルバーや移動寿司屋の車があちこちで止まっていた。
まあとにかくおもしろおかしな街だ。

帰りに荷物が一杯になったので、もって行った古い服を街がどの屋台のラーメン屋のお母さんに娘にやるようにもっていった。
そのおばさんのよろこんだ笑顔を最後に空港までのバスに乗り込んだ。
古い服であんなにうれしそうにされるとまたこの人に上げようッと思うよね。
こんなに小さな事で喜べるってなんてリッチなんだろう・・・。

with love kamala


チャン島−クレンジング
アカシアの花
タイから戻ってもう2月近くが過ぎようとしている。
今じゃ、身体はモウ一般的に言われるジャンクは全く受け付けないようになり。
普通の食事と言えば山盛りのサラダと味噌汁。
土曜日に友人の誕生日のパーティーでパエリア食べた、美味しかったけど、次の日から肌が・・・。
ちょっとした事で身体は敏感に反応する。

タイへの旅は20年ぶりで、今回あまりの変化にショックだったが、チャン島にいったら、昔ながらのタイののんびりとした感じが残っていてホッとした。

チャン島のスパリゾートでクレンジングが行われた。

毎日何回か忘れたけど、
沢山のクレンジングシェークと沢山のデトックスサプリの他、
2回のコレマ(これは洗腸、20Lのガーリック水かコーヒー水でシャワーするように洗い流す)、
そして2個のココナッツ水は昼のミネラル補給。これが美味しい!
野菜ブイヨンは夕食に。
これで1週間を過ごす。

自分では何度も1週間のこれと同じプログラムをしたが、今回は簡単だった。
環境も素晴らしいかったし、グループダイナミックで、1人とはエネルギーがちがう。

朝はアヌブッタのヨガを1時間、夕方はアナーシャがクレンジングについてシェアしてくれる。
お昼はテラスやプールサイドで好きなことをし、
散歩はあまり長く歩くとふらつくので、ちょっとだけ。
そして6時頃毎日入るスチームサウナと塩水のプール。
ラクチョリー。
本当に自分のための贅沢な時間をたっぷりと味わえた。
これこそ身体とハートと魂のために人として最高に贈れるギフトだと感じる。
生まれて来て良かった!

初めの3日程は古い物理的なものが身体の表に出て来て、
4日目を過ぎるとマインドと精神的な浄化が起こる。
洗腸中はありとあらゆる想い出もでてきて、いろいろな事を浄化してくれた。
今まで想い出したくもなかったいやな想い出も、起こった必要性がよく理解でき。

皆の顔が苦しそうなときでも、本当の起こっている事が理解できるので、
きれいだと感じた。

今までの体験の中で最高中の最高を体験した☆

with peace & love kamala

カンボジア 2
cambodia1
カンボジアと言えばアンコールワット。
ミニバスの運転手に従って毎日寺院を2−3見学するのだが
1日目の最終時間に訪ねたアンコールワットのすぐ横に在るアンコールトムの壮大さにも感動したが、
最後に訪ねたアンコールワットはWOW。
はっきり言って何も期待してなかったのだが、やはり仏教との巡礼のメッカと言われるこの寺、仏教徒であれば一生のうち一度はお参りに行った寺。
スコーンと天と地を結ぶ所だった。
こんな寺は生まれて初めてだ。
気がいいのだ。
友人がここの寺を訪れた時涙が出て止まらなかったと言っていたが、私の場合はこの記事を書いている今も同じ感覚になるのだが、左脳が停止して、右脳の細かな毛細血管まで血液が行き届く感じで、自分の思考脳とは全く違う感じになる。
聖なる地だ。
天と繋がるとは全く良く言ったもので、今まで眠っていた天使エネルギーを活気立ててくれる地。
本来寺とはこういう場所なのだろう。
人々がお願いをしに来るところは、どこか気が重かったり、人の思いが入り交じっていたりするのだが、ここにはそれがなかった。
特に中心のタワーに行くと、気持ちのよいそよ風と周りの緑、澄んだ空気、
全てが助けて、自分が天にいるのではないか?と言う気にさせられ、
時が止まった。

今回の旅で訪ねた全ての寺院はすばらしかった。
もし少しでも時間があればここを1度は訪れてほしい。
世界中から沢山の観光客はきているのだが、十分なスペースがある。
その寺院は少しずつ大自然に飲み込まれていっている。
今、行くのが良い。
カンボジアの汚れていない人々と、数々の澄んだエネルギーの寺院。
シンプルな食べ物。

しばらくこういったアジアの空気に触れていなかったが、私にとっては生涯で最高の旅になった。

カンボジアMY LOVE KAMALA





カンボジア
cambodia

3日間しかないカンボジアの日程。行動のポイント3つに置いた。

1、ローカルの生活を知る。

2、クリーンなfood

3、もちろん寺院巡り。

1のローカルの生活は、私たちのドライバーの話しを聞いたり、ローカルマーケットに行ったりした。

 私達のミニバスドライバーは日本の昭和初期のハンサム顔をした粋な30歳前の男性で、3歳になる女の子と奥さんの3人暮らし、実家は田舎の方で行くのに丸1日かかるので、年に1度の4月の年期の変わり目に家族を連れて乗り合い車で里帰りするといっていた。この乗り合い車とは、自家用車の後ろに台車みたいなものをつけて、そこに何人もの人を乗せて町から村へと行ける車。車の中に乗ったら少し高い賃金を台車に乗ればすごく安いお金で移動できる手段。時々台車がはじける程人を乗せて走っている車を道で見た。

 彼は普通の暮らしをしている。月給150$くらい、ハイシーズンは毎日休み無しに働くらしい。私達がいた3日間も朝9時にゲストハウスに迎えに来て、夜11時過ぎにホテルに帰るまで、いろいろ所に運転していってもらった。待ちから歩いて帰えるというと、彼のプライドがゆるさない。「大丈夫です。好きなだけ観光してください。待っていますから。」と、夜遅くまで疲れていても自分の任務を果たしたがった。仕事があるだけありがたいとよく言っていた。カンボジアの教育補助金は全くないらしく、子供を学校に入れたければ、月60$くらいかかると言っていたから、給料の約半分を学費としてもっていかれるらしい。日本の教育制度をすごくうらやましがっていた。

 ローカルのマーケットは私を虜にした。人が1人通れる程の狭い道をはさんで、ここぞとばかり、フルーツ、野菜、魚などが売っていて、食堂コーナーや、ココナッツコーナー、薬草屋、カードギャンブルをしているばあちゃんの店、パレオを売っているところ、食器やなんやら、とにかくありとあらゆる日用必需品がそこにはある。日本の味の素のかかせない食材の1つのようで、あじのもとという言葉ハカンボジア人皆が知っているようだった。複雑な入り交じった香りに私はマスクをつけてマーケットに毎朝フルーツとふかしサツマイモを買いにいった。言葉は通じないところが特に好きだった。ココナッツウォーターは毎朝50でタイのココナッツの2倍もある大きな取り立てのフレッシュなものが買えた。朝昼はフルーツとココナッツウォーター、サツマイモ、時々道端で4本1$の蒸したもちもちの日本と全然種類の違うコーンを買って食べた。とにかくレストランで食べるより、こういったシンプルなものを食べるのが美味しかった。

 シンプルなものがまだ生きている国だ。私をますます魅了していった。

happiness kamala

カンボジアへの旅
cambodia
タイでのクレンジングの話しも書きたいが、取りあえず一番記憶新しい、クレンジング後のカンボジアの旅の話しを今日は書く事にしよう。

初めはプラナーダと2人でいく予定だったアンコールワット見学は、気がつくと友人皆で9人になっていた。スペイン人7人オーストリア人1人と日本人の私。

4つ星のグループ中に滞在したチャン島のホテルからミニバスを予約してもらった。
話しでは7時間程で快適にシアムラップ(アンコールワットの町)に着くはずだったが、「絶対そんな事ないと思うよ」と皆に私は断言しておいた。
ミニバスも9人で貸し切りのはずだったが、フェリーに乗る頃には13人定員のバスは13人の身体のでかいウエスタンとその荷物とでギューギュー詰め。
(やっぱしー)
グループ中のスペイン人の1人は英語もあまりわからないドライバーとこのことで言い争って結局エネルギーを発散したのみで終わった。それも必要だったようで、それから彼はとても静かになった。
インド暮らしの長かった私は馴れたものだったから、「仕方ないねー」って感じで。
国境越えでは、カンボジアンマフィアのお世話になり20ドルで取れるVISAを36ドル払って取ってもらい、国境を無事越え、カンボジア側のバスは北朝鮮の2ndハンドのおんぼろバス。(確かバスはコスモスというメーカーだっかかな?)200km足らずのシアムラップまでの道のりを4時間以上かかって、バスはゆっくり国道を牛やかもや蓮や、民家の洗濯物が干してあるのを見ながら走った。シアムラップの中心に着くはずだったバスは、夜真っ暗の8時半、町の郊外で降ろされて、ハッハッハー。笑えて来る。
久しぶりのこういった旅を体験したかったから私は陸路を選んだんだ!
楽しかった!

駆け込みでヴェジタリアンレストランに行ったら、
「家はモウ閉店しました!」と言われ、「エー、私たち朝から何も食べてないのー。」
PLEASE, PLEASE, PLEASE
と何とかキッチンを開けてもらい、美味しいサラダとスープ、ヴェジ生春巻き、ヴェジ寿司巻きまで、ありとあらゆるものを注文し、おなか満腹になったら、ドイツ人の経営するゲストハウスの運転手がレストランにお迎えに来てくれて。
今度は本当に仲間だけで9人のミニバス+お抱え運転手付きで、カンボジアの短い夢の3日間は始まった。
続きはまた次回・・・☆
Good night kamala