輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

聖人の日と死者の日
punta domingo2
スペインでは11月1日はHolidayで全てのSent.つまり聖人の日である。

朝ジョギングをしているとき、マリア様の御神輿が自分の教会から他の教会を訪ねるという儀式に出くわした。
まあ伝統儀式を大切にするセビリアは、イースタン(セマナサンタ)が有名で毎日キリストやマリア様の神輿でわんさかになるのだが、
(この秋にさっぱらからこんなこともするんだ。)とたまげた。
この神輿の儀式はたった1つの神輿を100人以上でかつぎ、
その上、その前後に神父様、キャンドル隊、聖歌隊、オーケストラ、そして、holy信者たち、などすごい大所帯で、通行止めになったり、狭い道は自転車では通り抜けれないくらい大変なんだ。

だから仕方なしに通りかかるとじっとそれが通り過ぎて行くのを待つしかない。
普段はおしゃべり好きのスペイン人でも聖人の像の前に来ると、
シーンと、
両手を前であわせたり、十字を切ったりしている。
まあ、日本人が仏様に手を合わせるのと同じなのだが、
アクションは数倍派手にやっている。

だからその11月1日Sent.HOLY Day
そしてその翌日の2日は死者の日と言われているものだから、
家の上に住むおじいさんは前日から眠れないようで、夜中の12時オーイと窓越しに呼ばれ、何かおかしなことを言っていた。
まあ、早い話しは死に対する感覚の無意識が表面に出て来て、誰かに助けてもらいたいと言うわけだ。
気持ちはわかるけど・・・。

人って生まれて来てから、ずっと死にむかっているから、誰もが通り抜ける道なのだ。
が・・・。
怖いのも多かれ少なかれ、みんな一緒だろうか?
恐怖のない人なんでいるのだろうか?

with peace & love kamala


2012年N.Y.の旅行プラン
sun on the sea
2011年12月31日から3週間旅行に行くことに決めた。
行き先はタイ。
バンコクに友人に聞いたら、この時期なので、出来るだけ早くホテルを取ることを言われ、そくその日の夜にホテルを予約。
そして、次いでにカンボジアでも行ったらと言われ、
そんなこと頭のスミにもアイデアがなかった!
が、
ものすごーくワクワクしたので、足を伸ばそうかと情報集めをしている。
飛行機は1時間のフライトなのに250ヨーロ近くかかり、日本の国内便の様に高い。
陸路だと10時間前後かかるが、安いし、面白そうなので、こっちのバス旅行にしようか?

誰かお勧めルートのある方教えてください。お願いします。

実はタイは1992年の1月に3ヶ月旅行した所で、生まれた始めてアトピーが出た国だったので、少々戻るのが怖かったが、
今回は20年日ぶりにクレンジングに行く。
おかしなものだ。

2012年の幕開けは空の上。
何処の国にも入国してないトランジットの状態。
飛行機代がたまたま安かったからその日にしただけだけど、
なんだか、その自由な感じにハートは踊る。
雲の上の空を観てるのが大好きだから。

プラナーダも友人のスマナも一緒のフライトだ。
考えるだけで、もうニッコリニコニコ。
超楽しい。

with love kamala











生きてる
水中 川
実は1週間程前まで、かなり体力的にも、感情的にも落ちていた。
症状は低血圧。
1週間程フラフラしながら過ごした。
身体が言うことを聞かないので、気分はかなり落ち込みがちだった。
先週の金曜日に海にいったとき、
「これではいけない』!
と自分で悟った。
だから土曜に朝からジョギングを始めた。

朝、日の出前から起きて(と言ってもこちらの日の出は8時前後だから遅い)日の出が観える所までジョギングし、朝日が昇るのを観る。
ビーチにいる時は砂の上を裸足で走る。
足から地球のエネルギーをダイレクトに受け取った。
セビリアに帰った今は、都会のなで裸足にはなかなかなれないが、出来るだけ土の在る公園を走り、河辺で日の出を観る。
朝の太陽をフォーカスしないで眼を開けてみると第三の目から松果体と言われる脳にの中に在る小さな内分泌器に太陽のエネルギーが入って活性化されるのだ。
走ったり、歩いたり、ストレッチしたりの早朝2時間程のコースだ。

始めて4−5日は筋肉痛で、イタタターって感じだったが、それでも続けたら、今日で6日目。
筋肉痛もすっかり無くなって、体力がついて来た。
もちろん食生活も変えた。
ロー、マクロは変わりないが、大の苦手だったガーリックを出来るだけ、生で料理につかうようにした。

何でガールックが苦手だったかというと、あのにおいが残るところと、
食べた後、必ずゲップが出るのが嫌だったのだが、
ガーリックの真ん中の発芽している部分を取り除くようになったら、ゲップが出なくなった。
ガーリックの力はすごい!

そして時々唐辛子も食べるようにした。
モウフラフラしなくなった。
身体に戻って来た。

生きてるって感じで、毎日クリエーティブに生活できる。
昨夜も久しぶりのライスミルクとバナナのアイスクリームを作って、大成功したし、セッションも出来るようになった。
空の青さに感謝できるし、花の香りも楽しめる。
本当に生きてるってすばらしい。
この身体を持って健康にいきいきと生きるって他の誰もしてくれない。
自分にしか出来ないことなんだ。

このリンクは知人のfacebookにリンクされてたもの。
私の内に強く触れたので皆さんもよろしければご覧下さい。

Love Earth ☆〜kamala



cirque du soleil
カルロス
9月30日のお誕生日のお祝いにシルク・ド・ソレイユのCorteoを見に。
初めはマインドがうるさくてざわついていたから、
「あー今回はせっかくのショーなのに今一かな?」」
「せっかく高いお金を出してこんな夜10時遅くに来たのにちょっとがっかり。」
とか色々とジャジしている自分がいたのだが・・・。
ふと気がつくと、ショーに夢中になってはまり込んでいた。
終わった時は、
「えー!終わらないでー!」って叫んで、思わず涙がこぼれてしまった。
観客総立ちの拍手でした。


シルク・ド・ソレイユのパフォーマンスを見るのは今回で7回目。
各種のショーを見たが、1番のお気に入りはアレグリアかも。

まあ、何のショーでも彼らの見せ物は私の好きなファンタジーの世界に引きずり込んでくれる。
Light, Music, performance, fashion.
全て創造性が満ちあふれて、
わー!
最高!
チョットくらい大金はたいても観に行く価値はあり。

日本ではディズニーランド内でZEDというショーが2011年12月31日まで開催されている様子。
私はこのショーを見れていないので残念だが、もし観に行く方は私の分まで楽しんで来てほしい。


カルロス1
ちなみにこの2枚の写真友人のカルロス。
彼はヨガの先生なのだが、シルクドソレイユのショーの中の登場人物のようにおかしな存在だったので、この記事に登場させてみた。

with love & peace kamala
Tarifa & come back to Sevilla(スペインでの生活)
Tarifa1
スペインの最南端のポイント、タリファはモロッコまでフェリーで45分のサーファーのメッカ。
友人のボディーが住んでるこの村にホリデーに行って来た。
この村、今、ハイシーズン。
夏!
スカイサーフィンがかなり主流になって来ているので、
スカイサーファーで賑わっていたけど。
私の大好きな、昔からのサーファーも居る。
普通のサーファーと居るとなぜか落ち着く。

Tarifa
近くの港の先に粘土があるので、そこまでゆっくり歩き粘土パックをした。
粘土のミネラルそうが肌に浸透して、肌がつるつるになり。
古い皮革がとれる。
パック中は日焼けもほとんどしない。

Tarifa2
そのパックの後はきれいな海で洗い流す。

Tarifa4
とにかく途方もなく澄んでいる水。
カリブも澄んでたけど、ここもポイント高い!

Tarifa5
眼を開けていると海底がよく観える。

Tarifa3
サーファーパラダイスなので、波の力はつよく。
ブギーを楽しんだ。
今までに最高のホリデー!と思わずプラナーダに言ったくらい楽しかった。



そして、楽園でのヴァケーションも終わり、セビリアに戻ったら、あらまあ!8月末まで契約しているスペインでメインの電話会社のインターネット接続ができなくなっている。
よくよく調べたら、解約し他の会社に変更するからいやがらせにネット接続のボリュームを落としてるらしい。
だからコンピューター上では接続があるのだが、実際にコネクションがない。
グワーン〜
こんなことをして良いのか? スペイン!
私はこの国の現実にぶったまげた。

世界中を飛び回る魚介類輸入では日本一と言われる友人が居る。
その友人曰く、ベトナムとの取引にテクニックがいるといっていたが、スペインも横を並ぶと思った。

私はよくスペインはヨーロッパのインドと言っているのだが。
まー、サバイバル。
びっくりこいた!

腹に居ることを試されるスペインでの生活。

光と陰の国!

with love & peace kamala






Arun コンシャスタッチアドバンストレーニング2011
 明日14日〜28日までアルーンのアドバンストレーニングに行きますので、今度のブログは8月になってからのアップになるとおもいます。

皆さん素晴らしい夏をお過ごしください。

have a happy summer time
with love kamala
Rocio 4
Rocio19
これで最期のロシオの写真。
かわいい馬にまたがったお嬢さん方。

Rocio21
とっても素敵な親子連れも見かけた。
ちなみにこのドレス、トップファッション!
今年新着したものだと思う。
この感じの色合わせは、私の好み。

Rocio23
息子のブーツのひもを結ぶのに悪戦苦闘していた若いお父さん。
はっきり言ってこの子、家でミニカーで遊んでいたいって感じだった。

Rocio20
こんな小さな子まで、フラメンコ!

Rocio22
そして最期は、セニョーラス!
皆、夜のセレモニーに向けドレスを整えてた。
Rocio 3
Rocio14
昨夜はロシオからセビリアのキャラバンが帰って来たので、街中ロケットの音で夜中の12時過ぎまでパンパンと響いていた。
セビリアからは3隊のキャラバンが出たそうだ。行きも帰りも5日間、ロシオにいる間は多分3ー4日だろうか?
そうすると2週間程の休暇が必要になってくる。
日本人で仕事している人には難しいな。

Rocio15
プラナーダもブーツを履いて、ロシオというよりは、かかしかな?

Rocio16
今年はやりのタイプのドレスをまとったきれいな女性たち。
カメラを向けたらサットポーズを決めてくれた。

Rocio17
この街のすぐとなりは野生馬が住むナチュラルパーク。
ロシオの人ごみに疲れたら、こうして、池のほとりで野生動物をみながら一休み。

Rocio18
私はパナマとウエスタンブーツでロシオ。
フラメンコドレスは今年もパス。
それでも写真と取ってくれた人が何人かいたから、結構うれしかった。

with love & peace kamala

Rocio 2
Rocio8
ロシオの写真2日目
ウエルバから到着したキャラバン隊。
皆、誇り高く、生き生きと清々しかった。

Rocio10
ロシオの中心にある教会に全てのキャラバン隊はご挨拶に。
教会の前には牧師さまが立っておられ十時を切って皆さんを祝福。

Rocio13
教会の中の有名なマリアさまの像。
私は何か特別なものは感じないけど、このマリアさまを拝見して、涙を流している人もいる。

Rocio5
この大きな水牛は各地からの聖像を引いて来る。
この水牛たち、すごく静かなエネルギーをしていた。
神聖なエネルギーをかついで来るだけあると思った。

Rocio6
各地からの聖像。

Rocio9
こんな小さな女の子までキャラバン隊と一緒に旅して来たようだ。

Rocio11
中にはたくさんのロバで来る人もいた。

Rocio12
馬の上でマンツァニージャというリンゴから作られたワインを飲むお父さん。


Rocio7
かわいいピンクちゃんたち。
お母さんもピンクだった。

with love & light kamala
Rocio
Rocio1
自然公園の中にぽつんとある小さな町ROCIOは1度のキリスト教のフェスティバルで賑わっていた。

沢山の巡礼者たちが何日もかけてたどり着く聖なる土曜日にはセレモニーが行われていた。

この巡礼者たちフラメンコドレスを来て、馬や馬車にまたがって1日中旅をする、巡礼の間は野宿をして夜を過ごす。

アンダルシア地方の各地から来ていたが、遠い人はずいぶん北の州のサラマンカという町からも来ていた。多分1週間はかかったのではないかを思う。

私はウエルバからバスに乗って1時間の巡礼?をして行った。
途中は野生の馬やコウノトリ、フラミンゴなど様々な野生動物が観える。
素晴らしい道のりだ。

Rocio

私たちの乗ったバスが到着すること、1人の巡礼者も同時に到着した。
町から少し離れた場所に馬車を止めて祭りの宿にしているキャラバン隊に手を振って歓迎されていた。

Rocio3
この人も多分2日程駆けてウエルバから来たのだろう。
キャラバン隊で来る人々も楽しいだろうが、1人馬に乗って巡礼するのは格別なものだろうと思い、観ていて感動した。
Rocio2

この祭りの写真をたくさんとって来たので、3ー4回に分けてupしよう。

Rocio Anatinta
サングラスの人、プラナーダの従姉妹のアナティンタ。
このロシオに小さな家を持っているので、私たちは毎年招待される。
今年は初めて聖なる土曜日のセレモニーのために行った。
日曜のクライマックスよりハートのグッと来る感覚があった。

Rocio4
子供連れで、馬を走らせて来るお父さんのいた。

ロシオの町の中には舗装された道がないので、フラメンコドレスの下はウエスタンブーツを履いている。
私も赤のウエスタンブーツを履く。
ほこりっぽい感じがちょっとインドのゴアのパーティーを想い出させるのがなかなか良いのだ!

with love & peace kamala