輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
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ある愛の詩
rose rosa
今、友人のシャクティが、アイルランドのど田舎で独りで暮している。
BFがクリスマス前からインドのプーネで瞑想しているため、飼っている動物の世話をするために家に独りで残ったそうだ。

彼女は、クリスマスとお正月を生まれて初めて独りで過ごしたと言っていた。

つい2−3日前に彼女がBFからもらったメールに、
「今グループの真っただ中で、家に帰ると、電話するエネルギーも残っていないけど、いつも君のことを想っている。」
と書いてあったそうだ。
「それを読んでジーンとして泣けてしまった。」と言っていた。

私もその話を聞いてなんかハートが温かくなった。

その上、彼女は、
「もし、もっとトータルにグループに入りたいなら、しばらくメールも入らないわよ。わたしは、あなたの愛を感じながら待っていられるから。」
とメールで返信したそうだ。

私は涙がうるうる。
「さすが!大和撫子。日本女性の魂だねー。粋だよ。」
と言ってしまった。
同じ日本人女性としてうれしかった。

もう10年以上前だが、私も彼女のように異国の地で独り、BFを、しかも冬に、待っていたことが数回ある。
だから気持ちはよくわかる。
冬のヨーロッパは日照時間も短いし、寒いし、天気はあまりよくない日が多いため、独り残されるのはあまりHAPPYなことではない。
しかも大雪の中、家から出られない日もあるようだ。
だけど彼女は独りでも、瞑想をしたり、自然の中を歩いたりして、マインドに惑わされず、愛を信じて、ハートを出来るだけ開いていられるような状態を創っている。

あっぱれ、シャクティ!

with love kamala

Dori
Dori 2009 Dec
愛犬Dori
13歳
体重3kg
頭からしっぽまで45cmくらい
好きなこと=食べること、寝ること、人といること、触られること
嫌いなこと=写真、ドライヤー、頭と足がぬれること

ドリとは1年前から一緒に住み始めました。

13年前の秋、義理の母の誕生日にプラザアルファルファのマーケットで見つけられました。その時、ドリは6ヶ月でした。

彼女はなぜか人を引きつけるのです。
散歩してると、必ず誰かが[Que guapa!][Que Linda]=「何てかわいいの!」と声をかけて行きます。
小さなテディーベアが歩いているようにかわいいのです。

ドリは本当にdevotionで、わたしが本当に調子が悪い時など、一緒にいて、エネルギーを調整する手助けをしてくれます。
時々、私がドリの世話をしてるのか、ドリが私の世話をしてるのか考えるときがあります。

今年の夏、あまりの暑さにドリが何も食べれなく、歩くこともままならない日々が2週間ほど続きました。
その時わたしは毎日のように泣いて過ごしました。
日本に父に電話して、ドリが死にそうだといったら、彼は「命あるものは時期が来たら、この世を去らなければ行けないからね。」と言っていましたが、私は「そんなこと言われても、悲しいものはどうしようもない。」と。
プラナーダも「ドリはもう、十分人生を楽しんだのだから、僕は覚悟ができてる。」と「わたしは、まだ早すぎるよ!せめて後1年!」と。
何もしてやれない自分が、悲しくて、切なくて、もうやりきれなかった。
その後、なんとか食べれるようになって来たときのうれしかったことといったらなかった。

私は幼い頃ポケットモンキーのポンタと亀と金魚を飼っていました。
ずっとどちらかと言うと猫派で、犬には全く興味がなかったのですが、ドリと生活し始めてから、犬というものはただのペットではなく、家族の一員だと知りました。

今の私にとっては、本当に愛を一杯与えてくれる、かけがえのない存在です。

またセビリアにいらしたら、だっこしてやって下さい。

with love Kamala


花を買った
floreria
今日(といってもこれをUPするころには4日になっているが)12月3日はプラナーダの誕生日だった。
しかし、これと言って別にかわったことをしたわけではない。
朝、起きた時に私は、「今日は1日中機嫌良く、笑顔でいよう!」と思たが、100点までにはいたらなかったかな?
79点くらいかな?

プラザアルファルファのいつもの花屋さんで花をかった。
木曜日なのでオーガニックの八百屋さんが田舎から野菜を持って来てくれたので取りにいった。

プラナーダは今日で51歳になった。
医者であり、ホメオパシーとARUNと食事療法で患者さんの健康の手助けをしている。
医薬品会社のビジネスや、医療業界の政治的なものにいっさい巻き込まれないで、彼の信じる本当の健康の在り方を、追求している。
その仕事に対する絶対的なポリシーと、絶対的信頼はすごい。
今まで人に雇われたことはなく、ずっと自分の医学を追求してきたのだそうだ。
自分の道をしっかりと歩んでいる。
彼は本当に良く本を読み、自分をどんどんリニューアルしている。
それが実に楽しそうなのである。
私は心から尊敬している。
やはり自分自身が信頼して生きていかないと。
誰も代わりにはしてくれないのだから。


今日は彼のために、好きなものをつくって、夕方ARUNのセッションをした。
1日中文句を言わずに過ごした。
夕食後にドリと3人で散歩に行った。
電話とスカイプが1日中絶えなかった。

そしてあっという間にもう夜。
お休み用のハーブティーをいれて、湯たんぽをつくって、ベットに潜る込む時間が来た。
プラナーダはまだ書斎で何かしている。
愛犬ドリはもう膝の上で寝ている。
私の眼もしょぼしょぼしてきた。
私が51歳になるまであと8年、こんなにカッコ良く年を取っていられるだろうか...?

with love Kamala