輝く☆ スペイン・アンダルシア地方でのエピソードをご紹介します♪
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Indigo Children
インディゴチルドレン
昨夜、JCとチャットしていた。
JCは、私の18歳の時からの特別な親友文子の長男で、もう高校生になる。
彼はHawaiiのOahuで生まれ、確か13歳までそこで育った。
日本に帰って来てから、彼の波瀾万丈な生活が始まったのだが、
JCを観ていていつもすごいと思うのは、彼には執着が全くと言っていいほどない。
気持ちの切り替えが早い。
怒りも、悲しみも、傷つきやすさも、繊細さも、人一倍持っている典型的なインディゴチャイルドだが、あっという間にそれをLet goしている。
瞬間から瞬間に生きている。
彼の周りにはいつも草原のそよ風が吹いている感じがする。
JCのように生きられたら、もっと楽になれるのにと、見習っている。

母親の文子の教育のし方も実に良い。
子供から逃げずに、しっかりと向き合ってトータルにそこにいる。
母としての仕事を100%こなしていると思う。

子供を育てる仕事はどんな仕事よりも尊いことだと感じる。
子供を育てるということは、次の時代を作って行く様なものだ。
時代を背負って行く人と創りだして行くのが母の仕事だ。
私には子供がいないが、子に接するときは、1人の人と同様に無礼のないように接するように心がけている。

今日インディゴチルドレンのサイトを調べていたらカリール・ギブランの子供につて書いた詩が載っていた。

〜あなたのこどもたちは、あなたの子どもではありません。
彼らは生命が、みずからを待ちこがれて生みだした息子、娘たちなのです。
子どもたちはあなたを通して生まれてきたけれど、
あなたが生みだしたのではありません。
あなたと一緒にますが、あなたのものではありません。
あなたは子ども達に愛を与えるかもしれませんが、
あなたの思考を与えるわけではありません。
なぜなら、子どもたちには子どもたち自身の思考があるからです。
あなたは子どもたちの肉体を宿すかもしれませんが、
子どもたちの魂を宿すわけではありません。
なぜなら、子どもたちの魂が宿っているのは明日の家、
あなたが夢の中でも訪れる事のない場所だからです。
あなたが子どもたちのようになろうと努力することもあるでしょうが、
子どもたちをあなたのようにはしないように。
あなたは弓であり、あなたの子どもはそこから放たれる、命ある矢なのです。
弓であるあなたが、引き手によって、喜びのうちに曲げられますように。〜

[預言者」 カリール・ジブラン


あらためてこれを読んで、JCと文子の親子関係を想い出したので、昨日のチャットのやり取りからのシンクロニシティを感じつつこれを書かせてもらった。

ps.JCの写真がないため、アンダルシアのインディゴチャイルド、アブラハムの写真にさせてもらった。JC&文子これを読んだら写真を送ってください。


with love Kamala

直感
コルクの樹
今日は土曜日、2−3日続いた長い雨がやみ、青空が広がった。
私は、今朝しぼったオーガニックのオレンジとグレープフルーツの皮で、久しぶりに朝風呂をいれた。
半身浴をしながらゆっくりと本を読んだ。

静かにしてるとグレープフルーツの香りがただよってくる。
オレンジよりも強く香るのだ。
とってもリッチな時間を過ごした。

本の中には
「自分の直感を大事にしなければなりません。
でもその直感に取り付かれてはいけません。
そうなると、それは激しい思い込み、妄想となって、その人自身を支配してしまうのです。
直感は直感として、心のどこかにしまっておきなさい。
そのうち、それが真実であるかどうかわかる時が来るでしょう。
そして、そういう経験を幾度となくするうちに、本当の直感を受けたときの感じを体得するでしょう。」
と語られていた。

私は大きな深呼吸をして、お風呂を出て、もう一度その部分を読み返した。

with love Kamala

the secret of secret
漁師とdori

To love woman or to love man, a new kind of being is needed which can accept the polar opposite. 

And only with the polar opposite- just as with negative and positive electricity meeting, electricity is born, just like that- when life electricities meet, man & woman, yin & yang, Shiva & Shakti, when that meeting happens, that merger, that total oblivion, that drunkenness, they have disappeared as separate entities, separate egos.

They are no longer separately there, therefore they are throbbing as one, tow bodies in one soul. 

That is 1st experience of no-mind, no-ego, no-time, & that is the 1st experience of Samadhi.


今日開いた古い和尚の本の一節です。

with love Kamala

 

今日の開いた古いOshoの本の一節

with love Kamala